解体開始!キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい①

ココニクル号、解体するぞ!

雨漏りが激しくて、ついにオシャカになるかと思われた、僕のキャンピングカー「ココニクル号」ですが、なんのこれまで24時間365日、4年間も僕の旅に付き合ってくれたんだもん。

まだまだ、自分で治せば使えるはず!
雨漏りの原因、そして腐ってしまった木材の骨組み。

いっそ全部解体して、再構築するくらいの覚悟で、ココニクル号の大手術、挑んでみました。

さて、ココニクル号、雨漏り防止のためにブルーシートを掛けられています。

まずは中の骨組みを見たいので、外板を外すところから。
隙間のコーキングをマイナスドライバーで削ぎ落としていきます。

縁側のカバーを外すと、ネジの頭が見えるので、これを外していきます。

コーキングを剥がして、ネジを探しては取っていくという作業。

ネジを外してみると…まさに土のようなものが付いています!
やっぱり木材腐ってる!!

長年メンテナンスもろくにできずに使い続けたキャンパーです。自分で応急処置してきたコーキングもその場しのぎですからきたない…。
一つ一つ、ネジを外すだけでも錆び付いていて一苦労です。

これだけ時間がかかってると、今日はいくつかのネジを外すだけで終わりそうだな。

あれ、このネジはつるんとしてとっかかりがない!
これはいったいどうやって外すんだ…。

ペンチで押しても引いてもとっかかりがなく、どうにもならず、小一時間悩む。。

あ、まさかひょっとして!
クローゼットの中で、このネジの先を見たような気がする。

クローゼットを開けると、あったー!これだ!

なるほど、こうやってボルトで内側から止めていたのか。

こっちのボルトを外せばいいんですね。

よいしょよいしょ、、

無事に取れたー!!というか、回しても取れず、ペンチで引っ張ったら抜けるって、どれだけ中の木材、腐ってるんだろう。。

キャンパーの足が取れました!!

さて、いよいよ外板を剥がそうと思いきや…剥がれない!

外板全体に細かいビスが打ってあって、それが錆び付いているから容易には取れません。


無理に取ると、外板が変形していく…。

それにしてもやっぱり中は腐っているな。

部分部分に分かれている外板。
隙間からドライバーを入れても取れない。

さあどうするか。。。

というところで、この日の作業は終了!

まさに一日かかって、ほんの少し縁を外しただけで終わった!

先は長いぞ。。。

とりあえずすることがないので、水タンクの蓋と、電源供給のジャック部分もとりあえずネジを外してみた。

また明日!!

★次の記事はこちら!
コーキングは切るもの?キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい②

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