そして床だけになった。解体終了!キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい14

床

ついに解体終了!!

雨漏りが激しくて、ついにオシャカになるかと思われた、僕のキャンピングカー「ココニクル号」ですが、なんのこれまで24時間365日、4年間も僕の旅に付き合ってくれたんだもん。

雨漏りの原因、そして腐ってしまった木材の骨組み。

いっそ全部解体して、再構築するくらいの覚悟で、ココニクル号の大手術、挑んでみました。

もうネジなんて探さない。ただひたすら壊すのみ!!
壁なくなる。

構造壁と床をくっつけてるネジは、どうやら見えないところにあるみたい。

これはもう、躊躇せずに強引に壁を引っぺがすしかない!

バキバキ…

バキバキ…

バキバキ…

そして床だけになった。
床

やったー!!床だけになりました!
床だけに。

後は廃材を、使うものと使わないものに分けて、捨てに行きます。
仕分け。

廃材ってどうやって捨てるの?

調べてみると、ここ秩父では一般の人でもゴミの持ち込みができるクリーンセンターがありました。

秩父広域市町村圏組合秩父クリーンセンター

ここの受付のおじさんに聞いてみたところ…

・木材は太さ10cm以内、長さ1m以内にすること。
・クギやビスなどはできる限り取り除くこと。
・ブルーシートは1m四方に切り分けること。
・その他のものもだいたい1m以内にしたら持ち込める。
・金属などの燃えないゴミは、別の施設(聖地公園というところ)で受け付けている。

とのこと。しかし…

木材。

これを1m四方に切り分けるのが大変すぎる…。
アメリカ製の特徴なのか、至る所に細かいホチキスの芯みたいなのがびっしり付いていて、とても全ては取れない。

民間の産廃業者さんに電話して聞いてみた。

業者さんによっては、糊や防腐剤のついてる木材はダメとか、ベニヤみたいに貼り合わせてある材はダメとか、いろいろあるみたいです。

ようやく、受け入れてもいいよ、という業者さんを見つけた。

「細かいビスは付いていても大丈夫」
「内装のシートなどなるべく剥がしてほしい」
「トラックに乗る大きさなら持ち込める」

ということで、ここなら受け入れてもらえそうと思いましたが、キロ23円?くらいということ。
多分200〜300キロくらいあるので、5000円以上はかかりそう。

どうしようかなと思っていたらなんと、マルシン建設さんが敷地内で他の廃材と一緒に処分してくださるそうです。

本当にありがとうございます!マルシン建設さん!

さて、ということで一通り解体が終わってしまったココニクル号。

解体する過程で、どんな風に作られているか分かったし、設計図も書いた。

今後は、キャンパーを組み上げられるような高い屋根のあるガレージを探します。
そして、新たな木材や設備を購入する為の資金が必要です。

キャンピングカーを組み立てる為の、木材や資金を提供してくださるスポンサーさん、募集しています。

・キャンピングカーの旅
・定住しない生活
・自分で作るキャンピングカー
・日本全国の森の旅

そんなワードに興味のあるスポンサー企業様、お気軽にご連絡ください。
今後のプロジェクトについて、詳しくご案内させていただきます!
材料だけでも資金だけでも少額でも大歓迎です。

また準備が整ったら、森のシンガーソングライターは新たなキャンピングカーを作り上げたいと思います。

皆様それまで、しばしお待ちください。

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★森の大工さん「有限会社マルシン建設」
https://www.houzz.jp/pro/takashi-arai45
(埼玉県秩父市吉田石間3867)

★前回の記事はコチラ!
壁のないココニクル号、公開!!キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい12

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