海と森と、太陽と月と、語り合う。レポート「ごろんコンサート@江の島」

コラボ。

もうこれほどのイベントは、できないんじゃないかというくらい!

大自然が僕らにベストタイミングで語りかけてくれたイベントでした!

森のシンガーソングライターのごろんコンサート初の神奈川県「江の島」

海と森を同時に学べるこの貴重なフィールドだからこそ、みんなに知ってほしい!

海って何?

森と海の関係は?

自分と自然との関係って何だろう?

ということを、もっともダイナミックな大自然の中で学べるコンサートになりました!!

砂浜で波を足を付けて、大潮と新月の引力を学び

岩場ではダイナミックな波を見ながら思い切り声を発して

森の中では、大地に寝転んで歌を聴く。

砂浜、岩場、森と、次々に変わるシチュエーションの中で、感性をフルに使って感じていくミュージックプログラム。

ノブさんのクリスタルボウルや、Michikoさんのボイスヒーリングに、

森のシンガーソングライターのごろんコンサートが加わったら

本当に面白いイベントになりましたね。

江の島という特別な場所で、これほどお天気にも味方してもらえたイベントは、これからだってなかなかないと思います。

まずは砂浜から僕らが体感できること。

太陽の光と、ノブさんのクリスタルボウルで、体と心を緩ませる。
クリスタルボウル導入。

緩んだ皆さんを、ダイナミックな波打ち際に連れて行く。
波打ち際

海を知りたいと思った時、波に足を付けるというのはとても大切なことだと思うんです。

海は、そこに足を入れればものすごくたくさんの情報を僕らに伝えてくれるけど

足も付けないで観ているだけでは、きっと海は風景でしかない。

だから、どうしても最初に波に足を付けてから始めたかった。

ちゃんとウォーターシューズを持って来たのに、裸足になる皆さん!さすが!
足を付ける2

足を付ける。

この日は新月。

太陽と月が同じような位置にあるので、通常の二倍の引力で、僕たちも海も引っ張られています。

これを大潮と言います。

波に足を付けながら目を瞑って感じてみます。

太陽が今どこにあるのか
月がどこにあるのか

海の水はどんな感覚でいるのか

たっぷり波を感じてみた後は

この海の水は、どこからやってくるんだろう?

そんなテーマで、江の島の森を目指して歩いて行きます。
砂浜。

僕のコンサートの中でも、船に乗って移動したのは初めてのこと!
船の上で2
遊覧船「べんてん丸」に乗って、江の島の岩場に移動します。

波の上を滑るように移動する!!

江の島の岩肌や森を、海の側から見てみる!

これも素晴らしい体験です。

船の上で。

岩場で僕らが体験できること。
岩場。

潮風を全身に浴びながら、歌を聴いてみる。
潮風と歌。

Michikoさんのボイスヒーリング体験の一つ「大きな声を出してみる」

叫ぶ。

人の声というのは、想像以上に人を癒す。
それは自分の声であったら尚更だそうです。

思い切り声を出すということは、特に現代人にとっては大切なことかもしれない。
そして、海はそれをどこまでも受け入れてくれる。

Michikoさんのボイスヒーリングの心地よさはすごい!!

今度は岩場のくぼみに移動してみる。

ここでは、自分にだけ聞こえるくらいの小さな声から、少しずつ音を響かせていく。

その声は岩場に反響して、すばらしいハーモニーになる。
岩場。
僕は、子どもさんと岩場に貝殻を並べながらそれを聞いていました。

波の音も、岩場のハーモニーも、並んだ貝殻も、なんて幸せそう。

僕がすごいと思ったのは、ここでのノブさんのクリスタルボウル。

割れてしまうと使えないので、通常は岩場に持ってこないけど、今回は小さなクリスタルボウルを使ってくれました。
クリスタルボウル。

すると、これまで聞いたこともないくらい大きく、不思議な響きが広がっていきました。

そう、クリスタルボウルは鉱物。
そして岩場も鉱物。

鉱物×鉱物は、こんなにすごいんだ。

本来、クリスタルボウルはこういう場所で使うものだったのかもしれない。
(割れると困るので普通は使わないそうですが)

そしていよいよ、森の中で体験できること。
森の中へ。

森の中では、クワの実やモミジイチゴの実など、食べられる木の実もたくさんあったのでご紹介しましたよ。
自然観察。

僕のごろんコンサートは、こんな森に寝転がっていただきました。
ごろんコンサート。

海辺の木はどうして曲がりくねっているんだろう?
どうしてこんなに密集して生えているだろう?

解説。

潮風と樹木の成長の関係。
樹木と人間の関係。

どうして葉っぱは緑色をしているのか。

などなど、いろんな森林の知識も

森に寝転がって聴くと、自分が自然の一部になって、すっと心に入っていく。

あんなに強かった風も、曲がりくねった木立の中には入ってこない。

木立の上を風が揺らすのを見ると

木々に守られている自分を感じる。

そしてちょうど寝転んでいる頃、海ではどんどん満潮に近い水位になっていく。

大潮の日、海ではたくさんの命が生まれる。

海の容積がもっとも大きいこの瞬間に、サンゴや魚が卵を産む。
漂える海が広い方が卵が生き残る確率が高いからかもしれない。

海の生き物はどうやって大潮を知るんだろう?

そんな風に、海にも思いを馳せながら、大地を背中に着けます。

解説3

そして森でも、ノブさんのクリスタルボウルや、Michikoさんのボイスヒーリングを。
クリスタルボウル2

同じようなプログラムでも森の中では、砂浜や岩場で体験することとは、また違った感覚になる。

ノブさんのこのクリスタルボウルを使った施術はすごい。

クリスタルボウル。
なんと、クリスタルボウルの波動が直接体に入っていく感覚なのかな。

最後はMichikoさんと、皆さんがよく知っている歌を、コラボレーションで演奏をさせていただきました!!
通子さんと。

こんな風にいろんな自然の中で、体験をしていくと、良く知っている歌も家で聴くものとは、また違って聞こえてくるのかもしれません。
最後の歌。

いかがだったでしょうか。

僕が全国各地で行う「ごろんコンサート」は、

いろんな自然の中に身を置いて、感覚を研ぎ澄ませながら聴くコンサート。

そして、人以外のいろんな生き物がどんな風に生きているのかを体感する。
人がどんな風に生きて行けばいいのかを自然から学ぶ。

そんなコンサートです。

その中で、砂浜、岩場、森の中、太陽、月、大潮、潮風、あらゆるものが体験できたコンサートができたこと、本当に幸せに思います。

ご参加いただいた皆様のおかげです、本当にありがとうございました!

ノブさん、Michikoさん、本当にありがとうございました!!

この記事のいくつかの素晴らしい写真はフォトグラファーのKeiko Yoshinoさんによるものです。
良い写真をたくさん、ありがとうございました!!

「フォトグラファー Keiko Yoshino」
ご依頼はコチラ→keybeach05@gmail.com

講師陣。

心の信(ココロのノブ)プロフィール

クリスタルボウル奏者、オープンハートヒーラーの湯澤信行です。

1968年7月8日生まれ、出身地も居住地も神奈川県藤沢市です。
愛犬のこたろー(2002年12月生まれロングコートチワワ・オス)と暮らしています。

私の経験・体験を通して学んできたことを伝え、閉ざしてしまったココロをひらき、自分自身を認め、受け入れ、愛し、信頼し、本来の自分の可能性に気づき、望む人生を生きるサポートをさせていただきます。

私の信念は『自分が望む道に進むことに対して、年齢や環境は関係ない!いつからでも、どこからでも自分が決断し行動さえすれば、本来の自分の人生を生きることができる!』です。

Singing Connector Michiko 古田通子 プロフィール

1975年 石川県生まれ。音楽一家のもとで育ち、歌うことが大好きな子ども時代、学生時代を過ごす。

2006年、見掛英治氏よりジャズボーカルレッスンを受け始め、2008年には初のソロライブを開催。

ステージで毎度強いプレッシャーに苦しみ、2014年に人前で歌うことに見切りをつけるが、1年弱歌から離れたことで、改めて歌うことの魅力を実感。2015年からライブ活動を再開し、2016年からはボーカルセラピストとしてソングセラピーも開始。
YouTubeで日本の歌に限らず、英語、韓国語、中国語、ハワイ語などの歌も配信。(古田通子で検索可。)
自然の中やライブハウス、各種イベント等で癒しの歌を歌っている。

自分がひたすら幸せでご機嫌で在り続けた先に、『全ての人が心地よく自分を生き、喜びで繋がりあう、楽しく豊かな世界』があると信じて、男子3人の母、主婦をしながら、ボーカリストとして、セラピストとして、自由に活動中。

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で歌を聴くと、分かることがある。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

森の中で感性のアンテナを開く方法や
知識を想像力に変える方法
定住しない生き方から学べる意識の変化など

自然解説や音楽によって、毎日の生活に役立つの森から得られる人の在り方を広めています。

本名 山田証。福井県出身。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。