栃木市アニマnetさんに到着。まずは肉にありつく!キャンピングカーで森の旅477日目。

バーベキュー

ココニクル号、ついに栃木県入り。

約1年ちょっと振りくらいとなるアニマnetさんを訪ねます。

途中、道の駅で一泊する。

こういうところに停める度に、ココニクル号は目立つので、一晩停めさせてもらうことに恐縮する。
道の駅。

知らない街に来たら、ちょっと車を置いてジョギングに出かける。

こういう見知らぬ風景の中を、道も分からずに走るのが好き。
町の風景。

走っていると大概、街並みの向こうに

「あそこにこんもりした森みたいなところがあるぞ」

と見つけて、そこを目がけて走っていく。

今回見つけた小さい森は、住宅地の真ん中に突如現れる里山。
緑地。

面積は狭いけど、すごく綺麗に整備されていて、剪定した枝木などもまとめてある。
公園ではない。

誰か里山整備に精通した人がきちんと整備している緑地。

こうして綺麗に残しておいてくれる緑地のおかげで、道路にはドングリがぽつりぽつりと。
ドングリ。

こういう風景が大事なんですよね。

子どもにも、大人にも。

何気ないジョギングで見つけた、知らない街の風景。

そして、栃木県栃木市にあるアニマnetさんの古民家に到着。

さっそく出迎えてくれる看板犬のコムギ。
コムギ。

アニマnetさんって何?と思ったら、コチラをご覧ください。
栃木県入り!自然史データバンク「アニマnet」の古民家へ。8/12(金)森の旅68日目。

さすが、昆虫研究のアニマnetさん。
古民家の玄関に無造作におかれた草に、キアゲハの幼虫が。
キアゲハの幼虫。

どうやら畑の除草をしていたら、付いてきてしまったらしく

「そこらじゅうにキアゲハの幼虫が歩いてるかもしれないから気を付けてね」

とのこと。

玄関で幼虫を踏まないように歩いたのは初めて。

この幼虫は早くもサナギになろうとしている。
サナギ。

どうして、もっと大きくなる幼虫もいるのに、この子は小さいままサナギになろうとしているの?

と聞いたら、アニマnet代表の渡辺さんが教えてくれた。

「幼虫でも生命の危機を感じると、十分に大きくならないうちにサナギになろうとすることがあるらしい」
「この(玄関の)環境が落ち着かないんだろうね」

だそうです。

もうちょっと滞在すると、玄関の壁の数か所に張り付いているサナギの孵化まで見られそうだな。

アニマnetの皆さんが、初日からバーベキューで持て成してくれた。
バーベキュー。

バーベキュー

キャンピングカー生活。
草と玄米しか食べてない時もあれば、こうして肉にありつくこともある。

アニマnetさん、ありがとうございます!!

明日はいよいよこちら!
【栃木】10/14(土)大地に寝転んで歌を聴く「ごろんコンサート!」@森カフェリニューアルオープン記念!アニマnet
森の楽器を鳴らしながら歩く。

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【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で歌を聴くと、分かることがある。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

森の中で感性のアンテナを開く方法や
知識を想像力に変える方法
定住しない生き方から学べる意識の変化など

自然解説や音楽によって、毎日の生活に役立つの森から得られる人の在り方を広めています。

本名 山田証。福井県出身。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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