森の歌CDを全国流通したい!福井の森でレコーディング。キャンピングカーで森の旅321日目。

宝慶寺全景。

今、進めているプロジェクトとは

森のシンガーソングライター初の全国流通CDアルバムの発売です!

それも、森の中でフィールドレコーディングした音源を録りたいと思っています。

自然の音と共に、演奏も生音に近い形で行います。

ごろんコンサートで、寝ころんで聴いたその音を、CDで再現したいということです。

弾き語りで録るものから、バンド演奏で録るものまであります。

東京からプロのサウンドエンジニアさんと、サポートアーティストさんを呼んで本格的にレコーディングを行います。

これからプロジェクトを進めていきますが、CDが完成して発売できるまで、

皆さんの応援が必要です。
どうかよろしくお願い致します。

さて、その為のレコーディングできる森を、福井県で探したい!

ポイントは

人があまり来ない。
自然音が豊か。
人工音がほとんどしない。
電源がある。

ということです。

そして今回辿り着いたのは、こちら。
見事に第一候補となりました、素晴らしいキャンプ場です。

宝慶寺いこいの森。
管理人の皆さん。

宝慶寺は、曹洞宗の総本山である永平寺に続く、第二道場として有名です。
その傍らにあるこのキャンプ場。

施設は綺麗に整備され、誰が来ても気持ちの良い場所。
写真で桜の枝を剪定作業しているのは、九頭竜森林組合の皆さん。

山を越えてココニクル号でやってきた僕に、気持ちよくお話をしてくれました。

「あそこに見える雪をかぶった山はな、銀杏峰だ」

「俺が愛してやまない山だ」

山がお好きなんですね、よく登られるんですか?
と質問すると

「おう、年がら年中、山のことしか考えてない!」

なんて気持ちの良い人達、九頭竜森林組合!!

そんな人たちが気持ちを込めて整備している「宝慶寺いこいの森」はこんなところ。

桜の枝を焼く。
剪定した桜の枝を焼いています。

施設。

キャンプ場内。

苔むした切り株が並んでいる。列状間伐をした跡だ。
切り株の広場。
こういうものを魅力的に残してあるのも、森林組合らしい。

好きな山の名前のついた炊事場。
施設。

綺麗なトイレと、綺麗なコインシャワーもありました!

この辺りはまだ雪が残っている。
雪が残る。

さて、このキャンプ場で実際に音を録ろうと思うと、こんな場所を選びました。
杉の木立。
広場から離れたところ、崖を降りた杉の木立。

ここなら一般のお客さんは来ないし、崖を少し下ったところなので、広場の音も届きにくい
崖が壁になって、音が反響する。

クルミの木が倒れて椅子になってくれる場所を見つけた。
クルミの木が。

さて、ここで実際に音を録ってみました。
レコーディング。

証。

ぜひご覧ください。

さて、次回のオススメイベントはこちら。

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本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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