【発売中】皮ごと食べられる「歌 キウイ」冬は地球が差し出してくれるものを食べよう。
歌を聞かせて、自然が育てたキウイフルーツです。
耕作放棄地で密かに息づいていたキウイフルーツの木。
この木は、人がいなくなった農地で、自然のままの太陽、雨、風、虫達と共に年月を過ごして、育って来ました。
農薬など、一切加えられていない、自然のままのキウイフルーツ。
その足元には、豊かな生態系が息づいています。
自然の生態系の中で生きる本来のキウイフルーツの姿。


今回はそんなキウイに、私、森のシンガーソングライターの山田証が、様々な自然共生も模索しながら、少しだけお世話をしました。
余計な枝を剪定すること、枝から芽が出やすいよう形を整えるという作業を行いました。
農薬などは一切使っていない、自然のままの生態系に育つキウイです。
花粉は虫たちが運びました!
キウイ農家は、通常は受粉を人の手で行います。
人の手で無ければうまく花粉が運ばれず、キウイの実が不格好になってしまうからです。
でもここでは「花粉を運ぶのは虫たちの仕事」と言う考え方の元、キウイの受粉も虫たちに任せています。
農地では、たくさんの草やツル植物が生えているおかげで、花を狙ってたくさんの蜂などの虫が飛んできます。
おかげで、人の手ではないにも関わらず、多くのキウイが立派な形に結実しているのです。


キウイフルーツと共に息づいている美しいノブドウ。
他の生き物と共生しながら、この木は育ちました。

キウイフルーツって、皮ごと食べられるの?
キウイフルーツの皮は、毛があり一見食べられないように見えるのですが、皮の部分にたくさんの栄養があり、口の中に入れても気になりません。
僕は熟してきたキウイフルーツを皮ごとかじったり、皮ごとミキサーにかけてドレッシングを作ったりしています。
※ 通常で市販されているキウイフルーツは、ほとんどが農薬がかかっているので、皮ごと食べることはできません。農薬無し、肥料無しで育てた「歌キウイ」だからこそ、皮ごと食べることをお勧めできるのです。
※ 皮ごと食べることは人によって好みがあるかと思いますので、ご自分のお好みでお試しください。
キウイフルーツの大小、キズなどについて。
摘花をしていないので、キウイフルーツの大きさはまちまちで、時には傷もついています。だけど、人の手を加えていないその形こそ、自然のままのキウイフルーツが生きてきた形なのです。
追熟について。
通常キウイフルーツは、収穫した時は硬くて酸っぱくてとても食べられたものではありません。
追熟という方法によって、柔らかくなり、甘みが出てくるのです。
追熟の方法
追熟剤をお付けしてお送りします。エチレンの詰まった袋状のもので、穴を開けてキウイと一緒に密封することで、エチレンが広がり追熟していきます。
(キウイ1~2キロにつき一包の追熟剤お付けします)
自然のもので熟させたい場合は、キウイを常温でバナナかリンゴと一緒に保存してください。約2〜3日ほどでキウイが柔らかくなって来ます。りんごやバナナが出す「エチレン」がキウイフルーツの甘みと柔らかさを引き出してくれるのです。甘みが足りない時は少し長めに追熟するなど、お好みで追熟の期間を調整してみてください。
追熟剤や、バナナやリンゴと一緒に追熟させる方が、フレッシュな甘みとなりますが、何もいれずそのまま放っておいて、自然に熟していくものを好む方もいらっしゃいますので、お好みでどうぞ。
販売価格
緑の歌キウイ 2kg 3000円(税込、送料、梱包料込み)
※ 追熟しないで置いておけば、かなり長い期間保存できるので、冬の間のビタミン補給に多めに買っておくのはお薦めです。
※ 1キロ単位でご希望の方は別途お申しつけ下さい。
※ 大きさはバラツキがあります。1キロあたり10〜15個くらい入っています。
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※ 年末から年始にかけて、配達までにお時間をいただく場合があります。
