アラスカ日記、下見編24「アラスカ大学に行ったよ!」

グリズリー

アラスカ大学に行って来ました!!!

今回僕が訪れたのは、星野道夫さんも通ったと言う、フェアバンクス校です!

ここで、若かれし頃の星野さんがキャンパスライフを送ったのかー!!(←ミーハー)

とりあえず学生気分を味わう為に、学食に行ってみました!

英語が分からないので、とりあえずオススメのものを、と伝えたら出てきた「テリヤキDON」

これで10ドルくらい。
学食で10ドルって、やはりアラスカは物価高いよね。
味はテリヤキソースと辛子マヨネーズがかかって、かなり濃い目でガッツリした味でした(学生向け!)

キャンパス内にあるミュージアムが楽しい!!

シロクマもいるよ!!

でかい!!クジラの頭蓋骨だ!!

あれ、何か見たことのある写真が並んでいるぞ、と思ったら…

なんと!星野道夫さんの写真がめっちゃ大きく常設展示されていました!!

彼は大学に貢献した学生と考えられているのでしょうか。
こんな風にスペースを取って特集されているのは彼だけのようですし、受付の人に聞いたら(たぶん)常設されているとのこと。

同じ日本人として嬉しいー!!

入学試験の時、英語の点数が足りなくて落とされたところ、学長に直談判して入学したというエピソードがありましたが

個人の意思を尊重して入学を許可してしまう、アメリカらしい対応。
こうしてミュージアムに飾られるまでになったのですから、学長も鼻が高いのでは。


これはネイティヴの人達のクジラ漁の船。

ディスプレイには、クジラにモリを打ち込むところや、解体するところなど、僕が見たかった場面が古い映像で流れていました。

星野道夫さんの本に、アラスカのネイティヴの人達のポトラッチという集まりのことが書かれている。

ポトラッチとは、ムースのヘッドスープなど、狩猟の恵みを持ち寄って、冠婚葬祭に行われるお祭り。
年寄りを中心に催され、これは全てネイティヴの言葉で行われる。

その中で、盛り上がってくると始まるネイティヴの音楽のくだりがあって、どんな音楽なのか気になっていた。

太鼓を鳴らし、小屋の中でみんな踊り出すんだって。

そんな様子も、このミュージアムの中で、映像で見せてくれた!

僕は食い入るように、長い時間そこで観ていました。

大学の構内には「クリンギット族のトーテムポール」も立っていた。

いつか僕は、ネイティヴの人達の暮らしを直に見たい。
一緒にムースやクジラを獲る、そんな体験も共有したいと思います。

いいなあ、アラスカ大学の学生!!

次の記事はコチラ!
アラスカ日記、下見編25「フェアバンクスの森でレコーディング!」

前回の記事はコチラ!
アラスカ日記、下見編23「その街の色がある。美しきフェアバンクス」

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★Save the Alaska!アラスカへの音楽の旅。

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