アラスカ日記、下見編①「成田空港ハプニング!」

成田行きのバスの中で。

成田空港行きのバスに乗ったら、通路を挟んで反対側の席は、外国人の親子でした。

イスラム圏の人達らしく、お母さんは布を顔に巻いていて

その親子の3歳くらいの女の子が、ずっと座ってるのが退屈みたいで、お父さん、お母さんと名前を何度も呼んでは席を変わったり、嬉しそうに外国語の歌をうたったりしていた。

ぬいぐるみを通路に落として困っていたので、拾ってあげたら、外国語で僕にお礼を言ってくれた。

あれ、静かになったぞ、と思ったら、お母さんにお菓子を与えられて食べていた(子どもを静かにさせる方法は全世界共通!)

どこの国の家族でも、お父さんとお母さんがいて、子どもがとにかく元気で幸せそうなのは、本当に素敵なことなんだ。

それが当たり前でない国もある。

車内で、大きな声で喋っているのはその子だけで、おかげで結構うるさかったのだけど

今日のこの時、日本を出る前にバスの中で、その家族を見ていて、何だかすごく豊かな気持ちになりました。

成田空港はハプニング連続!!

初めての海外旅行は、もう成田空港の時点から大荒れ!
全て僕の至らなさ故です。。反省しまくりの成田空港編。

ハプニング①「空港での手続きが分からない」

…フライト4時間前に空港に到着!
余裕ありそうだなーと、チケット発券機のようなものをしばらく操作するも分からず…

スタッフに聞いたら、あの列に並んでくださいと言われたので、並んで約1時間、ようやく荷物やチケットの確認をしてもらえました!

そしたら…

ハプニング②「ギター梱包ケースがない」

…国内線では言わなくても箱に入れてくれたギター専用梱包ケースは国際線は無し。

有料梱包コーナーがあると言うので、北ウィングから南ウイングの端まで走って、ギターをしっかり梱包。

また列に並び直して数十分のロス。

1500円で梱包してくれるスタッフさん。ギターは大きいので2000円でした。手際よくクルクルと巻いていきます。

ハプニング③「ESTA(米国入国申請)を登録していなかった」

…これが一番痛かった…
ビザとかESTAとか、ネットに書いてあっても良く分からないので、事前にチケット手配会社に電話して

「事前にどんな手続きをすれば良いか教えてください」

と聞いたけど

「特にフライト前にしてもらうことはありません、空港内で手続きは完結できますよ」

と言われたので(入国審査とか空港で直接するのかな)と安心していたら、まさかの

「ESTAを登録していないと飛行機にも乗れない」

これ海外経験者は当たり前だろうけど(;д;)。

チケット会社の言葉は「チケットについては特に手続きは必要ないけど、ビザとか入国申請については自己責任でやっておいて下さいね」という意味だったんですね。

必要なことは案内があるものと思っていた僕が甘かった。
何でも案内してもらえると思っているのは日本国内しか知らない甘さ。

急いで空港内で、スマホからWEBでESTA登録を行うも、米国で受理されるのに早くても数時間。

この時点でフライト予定時刻1時間前!!
明らかに間に合わない。

ここでデルタ航空側からの提案!

「もし別のフライトに変更する場合は、変更手数料が30000円+αかかる」

(何とかぎりぎりで申請がおりないかなーと、スマホとにらめっこするも、一向に米国からは反応なし)

苦肉の策として今回は「成田→ソウル→シアトル→アンカレッジ」のフライトなので

1.成田→ソウルまでは行ける。

2.ソウルに行ってもまだESTAが受理されていない場合は、米国に入れないので、しばらくソウルに滞在。

3.ソウルから別のフライトに変更を検討する。

よし、最悪お金と時間をかけたら、アンカレッジまでは行ける、と時間ギリギリでソウル行きフライトに駆け込むことにしました!

そしたら…

ハプニング④「出国審査に引っかかる」

なんと機内手荷物のザックに入れておいたアイゼンが、機内持ち込み禁止だった!!

受託手荷物に入れるなら大丈夫と言われたけど、フライト前ギリギリなので、このタイミングでは受託手荷物にも預けられず。

残念ながらせっかく買ったアイゼンは一度も使わないまま処分することに。。。ショックだ!

これはもう…「現場で何とかなるだろう」ときっちり調べなかった、僕が悪い。

ハプニング⑤「ありがとうアメリカ!ありがとうコリアンエアー!!」

だけど最後に、ソウル便の中で救いの手が…

フライトしてすぐ、ESTA申請受理の連絡あり!

やったー!これで予定通りソウルからアメリカまで行ける。
迅速な対応をありがとう、アメリカ!!

ちなみに…

空港で余分にかかったお金
→ギター梱包2000円のみ。

空港で失ったもの
→アイゼン
→髭剃り潤滑剤
→エコルネイチャーガード
(上記二つは、チューブ状の液体として形状が大きすぎるのでアウト)

空港で逃したもの
→昼飯

結果的には大した損害ではなかったけど…

お腹空いた…。。。

と思ったら、ソウル便の中でCAさんがそっと出してくれた機内食のサービス。*(*´∀`*)*。゚+ ビールまで!!

うわー!ありがとう、コリアンエアー!!( ;∀;)!

終わり良ければ全て良し。

お腹も心も満たされてまずはソウルへGO!

次の記事はコチラ!
アラスカ日記、下見編②「ソウル〜シアトル」

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