僕はこの度、岩手県宮古市に森を購入しました。

アラスカを旅して以来、野生動物と人間との暮らし方を深く考えるようになりました。
なぜ、アラスカの人達は野生動物と共存できるのに、日本ではできないんだろう?

一つには、日本の森のほとんどが、人間が利用する為に使われており、野生動物の居場所がほとんど無くなっていることです。

なぜ、全ての土地を、人間が使わなくてはならないのか?人間が使わずに、野生動物に返してあげる土地がもっとあっても良いのではないか?

そんな思いから「どうぶつのすみかプロジェクト」を立ち上げました。

荒れ果てた人工林など、日本の使われていない森は、人間も使わないのに、動物も使えない森になっています。

人間が使わないなら、ちゃんと他の生き物に還してあげたい、そんな思いに応えてくれたのが、今回の岩手の森の持ち主の久住さんです。

元の持ち主の方は、東日本大震災で亡くなられ…相続されたご家族、久住さんが僕のプロジェクトに賛同して、森を譲ってくださったのです。ありがとうございます!

森は、持ち主の意志によって、どんな風にも使われてしまいます。

開発するのも、外国に売るのも、自由なのです。
特に、持ち主が持て余している日本の森は、今次々に中国などの外国の企業に買い取られています。

とにかくまず僕が森を購入して、守りたい。
そのことが実現して良かったです。

でも、コロナ禍ということもあって、登記変更から、未だ一度もその森を観に行くことができていません。

今回ようやく実現した東北ツアー!
その中でついに、岩手県宮古市の森を観に行きます。

どんな森なのか、これからどんな森にしていくのか?
この旅で少しずつ明らかになっていくと思います。

これを読んでいる皆さん、ぜひこの森の応援団になってください!

一緒に旅をしてくれるhakamataくんと一緒に、こんなプロジェクトも立ち上げました!

どうぞ皆様の応援、よろしくお願いいたします。

★岩手の森を旅して歌を作るプロジェクト
https://akashi.uzura.info/akashi-hakamata/

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