秩父の職人、集まる!キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい⑤

「マルシン建設」の新井さん、仕事の合間に寄ってくれて、手伝ってくれましたー!

雨漏りが激しくて、ついにオシャカになるかと思われた、僕のキャンピングカー「ココニクル号」ですが、なんのこれまで24時間365日、4年間も僕の旅に付き合ってくれたんだもん。

まだまだ、自分で治せば使えるはず!
雨漏りの原因、そして腐ってしまった木材の骨組み。

いっそ全部解体して、再構築するくらいの覚悟で、ココニクル号の大手術、挑んでみました。

張り出しが下がって来てる?

前回、張り出し部分の外装を剥がした結果、骨組みの見えた張り出しが、ちょっと重さで下がって来ているような…。。。

キャンパーがバランスを崩しては心配なので、新井さんに相談したら、仕事の合間に抜けてきてくれて、張り出しの支えを作ってくれました!

簡単なものだけど、強度を計算して作るまでめっちゃ仕事早い!

ものの数分!!

さて、今回外装を剥がしてみて分かったことだけど、中の木材は腐っていて、外装もボロボロになって再利用が難しい。

これは修理と言うより、やはり新しく作るしかない。

ココニクル号の窓部分など、利用できるものは利用して、同じようなサイズのものをまったく新しく作るしかない!ということになりました。

「骨組みや内装はどうにかなるけどなあ」

「この外装は何を使ってるのかねえ」

通常、家の建築に使うものじゃないらしく、あちこちに電話して聞いてくれる新井さん。

そしたら、秩父のいろんな職人さんが集まって来た!

仕事途中で寄ってくれた(°_°)ひゃー!

板金屋さん、農園経営者、大工さん、などなど!

「雨が漏らないようにするなら、屋根はこうしたらいいんでないか?」

「これはアルミのサイディングかなあ」

「ステンレスじゃねえなあ」

「この素材は、ボディ屋の分野だべ」

こんな気軽に集まってあーだこーだ言ってくれる…すごい。

新井さんの人徳!!

別の業者の職人さん達とは言え、同じ地域で子どもの頃から育ってきた幼馴染でもある訳で、秩父のお祭りの度にみんなで集まっていろんなものを作り上げてきたんだろうなあ。

僕は子どもの頃から引っ越しばかりだったから

こういう関係めっちゃ憧れます。

この日は、とりあえず「ボディ屋に聞く」というところで収まった。

「ボディ屋」とは、トラックの後ろのコンテナなどを作る職人さんのこと!(そんな業種があることも知らなかった)

皆さん、ありがとうございます!!

とりあえず解体は続ける。
キャンパーの足を外す。


ダメだ(°_°)ネジが固くて外れない!

5-56(浸透潤滑剤)を買ってこよう!

今日はここまで!

★森の大工さん「有限会社マルシン建設」
https://www.houzz.jp/pro/takashi-arai45
(埼玉県秩父市吉田石間3867)

★前回の記事はコチラ!
だいぶ骨組みが見えてきた!キャンピングカーを自分で解体して組み立てたい④

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