野草の小箱2月は、ヤエムグラ、セイタカアワダチソウ

野草を食べることは、その季節に沿った体の状態を作ること。

自然に生えてくる野草には、その季節を過ごすのに必要な栄養分を含んでいると考えるからです。

食べられる野草を鉢植えで覚える「野草の小箱」今月はこの2種類です。

★ヤエムグラ
(アカネ科ヤエムグラ属)

春先から初夏にかけて大きく成長していきます。成長しても、気軽に採って料理に入れることができるので、特に夏には重宝しています。春先の小さな若葉から、夏の大きく育った株まで、基本的には全草が柔らかく食べられるので、僕はまるごと洗って刻んで料理に入れています。

★セイタカアワダチソウ(キク科)

最強デトックス作用!どんな料理に入れても苦味がアクセントになるので僕が最も料理に使う野草です。

有害な外来種と言われていますが、実は食べるとタラの芽を超える美味しさです。

昔、インディアンは喉の痛み、歯の痛みに効くと、セイタカアワダチソウの葉を噛んだりしていたそうです。腎臓結石、腎臓炎、膀胱炎、リウマチ等を改善する効能があるとされています。毒薬や公害を排出する作用があるそうです。

★食べられる野草の実物を、鉢植えの教材としてお送りする「野草の小箱」は

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食べられる野草を学びたい方はぜひ、会員になってご一緒しましょう!

★山田証オフィシャルサポーターズクラブ

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