2017年の旅の始まり。ココニクル号内部公開!!森の旅270日目。

ココニクル号内部公開。

いよいよ3月です。
前回の記事「ココニクル号修復日記 vol.9 日が暮れるまで作業!!ありがとうございました!」の秩父の皆さんのご協力により、ココニクル号の準備も終えました。

冬の期間は関東に滞在しておりましたが、これからが正式な森の旅の始まり。
3月初めは山梨県、3月半ばには九州に出発します。

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さて旅の始まりにまず、僕の相棒「ココニクル号」を紹介したいと思います。
皆さんが気になっている内部を公開!!

去年一年の旅の中で、いろんな使い方を試した結果、お部屋の使い方もだいぶ効率的になってきましたよ。

こちらが、入り口から覗いた時の全景です。
生活観があふれてますが、ご容赦ください。
内部全景。

水は手前の床にあるタンクから、必要に応じて使っていきます。
入り口に敷いてある板は、玄関替わりで、キャンパーの足を降ろした時に地面に敷く板を普段はここで使っています。
板の上で靴を脱いで、スリッパに履き替えます(冬用のモコモコスリッパです)。

入り口から覗いて左側はキッチンスペース。
キッチン。
カセットコンロと洗い物カゴが置いてあります。
どちらも車体が揺れても滑らないように、ゴムの下敷きが敷かれています。

調味料は揺れて落ちてしまわないように、洗い物カゴの中に一緒に入れています。
いざ蓋が空いてしまっても大丈夫なように。

調味料はこんなところにも収納されています。
調味料たち。
こちらは本当はガスストーブの部分ですが、壊れていて使えないので、磁石でくっつく調味料収納スペースになっています。
比較的よく使う、醤油、ゴマ油、塩コショウ、コンソメなどはここに収納します。

入り口から覗いて右側はソファになっています。
普段はここに座って、いろんな作業をします。
ソファ。
ちなみにこのソファは、通路側に引き出すと(かなり広い)ベッドになるので、いつもここで寝袋と毛布を被って眠ります。

飾ってある絵は、僕のオリジナルソング「エデン風景」をモチーフに、画家「植田秀孝」さんが描いてくださった一点ものです。

「植田秀孝」
http://alpaca.michikusa.jp/

足元の収納スペースは下駄箱になっています。
下駄箱スペース。

青い収納網は、野草などをお茶用に乾燥させるのに使っています。
収納網それぞれ。

赤い収納網は農業で使う「ジャガイモ袋」ですね。
これは便利で、洗面用具を入れたり、おふろセットを入れたりして使っています。
気軽にぶら下げられるし、やぶれたらすぐに取り換えがきくので、キャンピングカー生活では「ジャガイモ袋」が便利ですよ!

カーテンを開けると奥のロフト部分。
物置。
こちらは本来ベッドなのですが、僕は自然体験などの備品を置く広めの物置として使っています。
誰か他の人が同乗する場合は、この荷物を積みなおしてベッドスペースを作ることもできます。

物置の上には天窓が。
天窓。
ロフトスペースは、構造上結露が溜まりやすいようです。このように天窓を開けることで、なるべく換気をしています。

ロフトスペースで寝る時は、この天窓から星が見えて素晴らしい眺めです。

脱着式で、テーブルを着ける仕様にもできます。
テーブル。
PC仕事や食事をする時は、テーブルの上で行います。なかなかお洒落ですよね。

さて、続いて運転席の自慢の設備です。
ココニクル号は、本来はキャンパー内に電気設備もいくつかあるのですが、現在故障していることと、できるだけ自然エネルギーによる生活を目指す為、下記のような装備が揃っています。

こちらは「八王子協同エネルギー」さんからモニター品として使わせていただいている「ソーラーパネル」
どんなものなのか、近いうちに詳しくレポートさせていただきますが、これに充電されるとノートPC用の電源として使えます。
ソーラーパネル1

ソーラーパネル2
(もちろん運転時には視界を遮るので助手席に降ろします)

このように、もっとも光の当たる助手席で太陽のエネルギーを貯めます。
ソーラーパネル3

そしてダッシュボードに並ぶお役立ちアイテムの数々。
お役立ちアイテム。
右から、福井県の池田でいただいた木工作家さんのヒノキの時計
ヒノキの枝の形がぴったりフィットして、車が揺れても倒れない。

そしてエムパワードソーラーランタン
こちらは「東京市民ソーラー」の須藤様より、モニター品として提供いただいているものを合わせて二つ設置されています。
日が暮れてから十分に作業しようと思うと、ソーラーランタンは二つは必要ですね。

そして「みんな電力」様からモニター品として提供いただいている「ソラマキ」
こちらは、スマホの充電にとても役立ちます。

運転席では、このようにせっせとPC用とスマホ用と室内灯り用の電気を、太陽によって蓄えてくれているのです。
ダッシュボード。

さて、ココニクル号の内部設備はいかがだったでしょうか。
本当はキャンピングカー自体に設備があっても、十分に修理できないことや、エネルギーの節約の為に、たくさんの人や企業様が旅の応援に物品を提供してくださっています。

今年の旅は、この設備で毎日の生活を乗り切って、面白い森の姿や、森と暮らす人々を皆さんに発信して行きたいと思います。

次回は、マルシン建設さん、神田モータースさんに設備や修繕を提供いただいた、ココニクル号の外見を詳しくお伝えしたいと思います。

どうか引き続き、応援よろしくお願いいたします!

さて、次回のオススメイベントはこちら。

あなたと森の付き合い方を教える自然体験ライブ!

【山梨】3/4(土)時間の止まった廃校で薪ストーブでくつろぐ「ごろんコンサート 廃校カフェ」@北杜市フィトンチッド

フィトンチッド全景。
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証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

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【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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