葉っぱから植物の種類を瞬時に特定できる無料アプリ「LeafSnap」がすごい!※Iphoneのみ

leafsnap画面キャプチャ

みなさん、こんにちは。再び戻ってくることのないと思われていた安達テツヤです。証くんのほうから「サイトを充実させたいからぜひ記事を書いてください!」(超訳)と言われたのでのこのこと戻ってまいりました。こんなんでいいのか… と疑問を残しつつ、またツラツラと書いていくことになったので、またお前か! とならずに触りだけでも読んでいただけると幸いです。下にババーってスクロールすると結論が書いてある親切仕様なので、どうか。

コロンビア大学監修の植物辞典でもある「LeafSnap」

ダウンロードはこちらから!

というわけで今回は「森の歌会」参加時や森や公園の散策時がちょっとおもしろくなるようなアプリを見つけたので紹介したいと思います。無料でこのクオリティはすごい! ってなったので書かずに居られなかったんですよ。あ、コロンビア大学発のアプリで英語になってますので、英語さっぱりわからん!っていう僕のような方はスルーしていただいても結構です。でも英語わかんなくても楽しめるとは思うんで悪くはせんから考えなおせという気持ちで書きたいとおもいます。

leafsnap起動画面

これが起動画面です。起動した瞬間「なんか暗くてこわい!」ってなりましたが、みなさんにおかれましては特に怖いことはないと思います。GAMES!っていうのが気になりますがよくわからなくて不気味だし意味がなさそうなので「Browse」をタップしてこのアプリに収録されている植物を見ていきましょう。

leafsnapブラウズ画面

このようにたくさんの植物が収録されているのがわかります。図鑑スキーの方ならこの画面だけで一日潰れるぐらいのクオリティです。

leafsnap種子、花画像

このように花や種子も見られるようになってます。証くんのような葉っぱマニア以外にも楽しめることができますね。ちなみに証くんにこの機能の話をしたら「花とか種とかいらないでしょう!」って言ってました。みんなそんなに葉っぱだけが好きではないと思います。

leafsnap葉っぱ詳細画像

このようにかくかくの葉っぱの詳細画像を見ることももちろんできます。

leafsnapディスクリプション画像

文字での情報が英語ではありますが見ることができます。ウェキペディアみたいなもんでしょうかね。僕には中身が1ビットも理解できませんが、多分、こんな植物だよおいしいよみたいなことが書いてあるんだと思います。
あとELOというボタンから謎のサイトに移動ができます。こちらも英語のみ。もしかしてこれ英語学習に使えるんでは… と思いましたが映画見るほうがよっぽどいいことに気づきました。

leafsnap葉っぱ個別画像

葉っぱをダブルタップするとその画像がダウンロードできるようになってます。自分のライブラリにダウンロードするのでいつでも見たい人や壁紙にしたいひとも大安心ですね。

leafsnap葉っぱのアップ画像

より細かく葉脈などを見たい人はダウンロードすると良さそうですね。ちなみに図鑑クオリティでものすごい高画質なので、図鑑いらねーなーとなります。自由に拡大できますしね。デジタル時代。

leafsnap花や種子などの詳細画像

もちろん葉っぱだけでなく種子や花、つぼみなども高画質で楽しめます。花画像などは急に必要になったりすることがあるようなないような感じなので、飛行機に乗っている時に「お客様のなかで花の画像をお持ちの方は居ませんか!」ってなったときにいいです。


もう図鑑だけでおなかいっぱいな感じですが、ここからがこのアプリの真骨頂です。なんと撮影した葉っぱがなんであるか突き止めることができるんですよ。

森とか散策したり、自然豊かな公園歩いてると謎の葉っぱありますよね。ネームプレートをつけてくれている木々もあるんですが、大抵はそういうネームプレートがない。自然に群生している種もありますしね。そういうときにはこれ! このアプリで撮影してやると特定できます。

そういえばその昔、証くんたちと聖蹟桜ヶ丘の公園を散歩している時に「証くん、この葉っぱってなんの木?」と訊いたところ、ピュアピュアな声で「なんだろうねー」と逆に謎かけをされ、困惑しました。お前は森の妖精か。樹木医を目指していたはずなのに… このアプリがあったらよかったのにって今おもった。

leafsnap葉っぱ撮影画像

このようにそこらへんに落ちてた葉っぱ(もいじゃダメよ!)を写真に撮ると…

leafsnapリザルト画面

「Result」として検索結果が出るのです。画像認識技術を使ってるんだと思いますが、すごい。ちなみにリザルトは20種類候補が出ます。この中からこれだと思うものを選んで画面をスワイプすると、「Label」という文字が現れるんでそれをタップ。そうするとその葉っぱがチェックされます。

leafsnap地図画像

位置情報サービスがオンになっていればその葉っぱをどこで撮影したかがわかるようになっています。見つけた場所で撮れば群生マップになるのですごいですね。

leafsnap葉っぱリスト画像

「Label」を設定した葉っぱはこのように一覧で見ることができます。日にちと時間も記録されるので「あ、これはこないだの森の歌会のときのの葉っぱだ」と振り返ることもできます。もちろん散歩も記録できたりするので、普通の散歩をフィールドワークにすることができます。記録が残るっていいですよね。思い出の可視化。


さて、どうでしょうか。今回は画像を多めにしてわかりやすくしてみました。マジで僕の好感度もうなぎのぼりじゃないでしょうか。文筆業を志しているのに「お前の文章いらない」って言われてる僕っていったい… といった感じですが、世の中そんなもんです。ぜひぜひ使ってみてくださいね!

ダウンロードは下記のリンクからどうぞー。

Leafsnap

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