自然農、つぶつぶ、母力向上委員会、地球と生きる、地域で生きる!!静岡県富士宮市の人たち。

ステージ1

ココニクル号は、静岡県富士宮市にやってきました!

まず今回ご紹介するのは、富士宮市に住む遅塚さんご夫妻

とある森の中で出会ってからずっと、森のシンガーソングライターを応援してくださり、今回は旅の途中でお宅にお世話になることに。

遅塚さん達の生き方から学ぶ!

個人宅なので写真はないのですが、お宅にお伺いすると、なんと

「家が草に埋もれている!」

庭木は生え放題、草も生え放題、なのに不思議と居心地が良い。

これ、自然農の畑で感じた感覚だとおもったら、ちゃんと隣に自然農の畑もあった。

自然農の畑を見たことがありますか?

自然農では基本的に草刈りをしない。
種は撒くけど、生えるものは生えるままにしておき、生き残ったものを収穫する。

当然最初は雑草の勢いの方が強くて、ただの原っぱにしか見えない。

でも何年も根気よく続けていく内に、その地でこそ生き残る本当に強い作物が手に入る。

それは、人の手が加わっていない、本当の自然の中から生まれた作物。

僕が昔、栃木県を旅している時に自然農の畑を手伝わせていただきました。

「ネギを収穫して来てください」

と言われたけど、一面ネギみたいな雑草に覆われていて、あっけに取られたことを覚えています。

どうやってネギと雑草を見分けるんですか?と聞いたら

本当はネギの収穫期になると、他の草は枯れている頃なので、ちゃんと見分けられるんだそうです。

そして枯れた草はそのまま土を覆うマルチ代わりになる。

そうしていろんな生き物が逆に作物を育てる手伝いをするようになって、初めて自然農は成立するんだそうです。

でも大概はその前に近所から苦情が来て、草を刈らざるを得なくなってしまうことも。

当然虫も多くなるし、他の畑への影響もある。

日本の農業の中で自然農が成立するのは、まだまだ難しい。

参照記事はコチラ!
アニマnetさんの日常。8/17(水)森の旅74日目、栃木県栃木市。

でもそんな自然農の畑にうずくまって座っていると、驚くほど心地よいことが分かります。

それは、いろんな生き物がありのままにそこに育っていて、心地よく生きているからです。

人間の感情は、周りの生き物がどう生きているかに左右される。

渋谷の真ん中にいる時と、森林の真ん中にいる時で、まったく精神環境が違ってくるのは

フィトンチッドやマイナスイオンと言った要素以上に

周りの生き物(渋谷でなら人間、森林なら木々達)がどんな風にそこにいるか、が影響しているのではないでしょうか。

そんな遅塚さんのお宅では「つぶつぶ」と言われる暮らし方の実践をしています。

「つぶつぶ」とは「雑穀」のこと。

基本的には、様々な雑穀を使った料理方法を実践することなのですが、HPを見て行くと「これはすごい」と驚くワードがたくさん出てきたので、ちょっと抜粋しておきますね。

「未来食つぶつぶは、雑穀と野菜のエネルギーを宇宙ルールで引き出し調和させた心と体と地球に優しい&おいしい食の提案です」

なんと、ただの雑穀料理教室ではない。
食に対する意識から変えることによって、技術だけではない「意識による栄養や味付けの変化」を促すということでしょうか。

「穀物はデンプンの固まりで栄養の足りない食べものという認識がまだまだ一般的ですが、

実は穀物にはタンパク質や脂肪分も含まれています。 それだけではありません。

体に必要な栄養のほとんどが、それも、人間の体にぴったりのバランスで含まれています」

これは、時にはほぼ玄米のみで生活している僕が、自分の体で実感していること
本当の作物は、あれこれ食べなくても、その中に必要な栄養分をすべて含む。

その他にも、気になるワードあれこれ!

10年くらい前から生まれる子供たちは、すでに地球の新しい波動にあわせた体と心を持って来ています。
彼らに必要な食の条件は次の3つです。大人が地球の変化に適応するには、同じ食の転換が必要です。

1.植物性の無添加の食事
2.「穀物(&野菜)」
  「海の塩」
  「塩素の入っていない水」が基本
3.薬やワクチンや注射(化学物質)を避ける

これからは「地球生態系のしくみ」と「体と心の生理的メカニズム」にかなう食についての正しい知識を持つ人、
そして地球環境を汚染したり自然の生態系を破壊しない食生活を営む知恵と技術を身につけた人こそがグルメと呼ばれる時代がやってきます。

食べものの波動が合わなかったり、エネルギーをブロックするタイプの波動だったら、体も心も波動が乱れて不調になり、それが続くと病気へと進行します。
食べたものの波動が、あなたの体調を左右し体質になり、思考や感情に影響を与えて、気分や性格を作っていきます。

つぶつぶ手料理の過程から、素材の個性を受け入れること、火や水や塩の力の体感、切ったり握ったりする時の力の入れ方等々、数えきれないほど密度の濃いエネルギー変化の体験ができます。

雑穀を新感覚の料理食材として活用し、日本の風土に合わない肉や卵や乳製品を使うことなく、子供達が大好きな人気メニュー、ハンバーグ、ピザ、グラタン、マーボー豆腐に、ソーセージなどの数千点にも及ぶレシピを生みだしました。

(http://tsubutsubu.jp/)

わくわくしますよね。

まあ、こんな文章よりも実際にやってみないと分からないです。
興味のある方はぜひ!

「つぶつぶ TUBUTUBU」
http://tsubutsubu.jp/

そして、遅塚家ではそんな「つぶつぶ」を実践したカレーをご馳走していただきました!
つぶつぶカレー。

ご飯にも、カレーのルーにも、雑穀を活かしてあるのですね。

これがものすごく美味い!!

まさに体が喜ぶ味でした。

僕もキャンピングカーの中で「つぶつぶ」やりたくなります!
…男性でも教えてくれるのかな。。

さて、そんな遅塚さんのご紹介で、今回出演して来たのは

富士宮市文化会館で行われた「ファミリーめっせ2017」
ちらし。

この「ファミリーめっせ2017」を企画しているのはお母さん達が作り上げた団体「母力向上委員会

どんな団体なんだろうと調べていったら、これはすごい!

またHPからのワード抜粋ですが、ぜひ読んでみてください。

小さな命を育てているお母さんへ。

24時間365日休みナシの育児
それに家事に仕事に…毎日がんばっているお母さん。
子どもはかわいいし、育児がイヤな訳じゃない。

でも…

「ミルクの量、足りてるのかな?」

「昼間、全然大人としゃべってない…」

私、ちゃんと「お母さん」出来てる?

つきない不安に、押しつぶされそうになっていませんか?

そんな不安を抱えるお母さんに寄り添い
お母さんに「居場所」と「出番」という
きっかけの場を提供することで

お母さんに自己肯定感を
持ってもらえるように活動しています!

具体的にはどんな活動をしているかというと…

例えば、お母さんをサポートするあらゆる企画!!

「妊娠を楽しむコツ・お産を乗り切るコツ」とか

「0歳2カ月~の子どもと一緒におでかけ&母トークでほっこり♪」とか

「0歳児の母を楽しむスキルアップ講座」とか

「いやいや期をのりきる育児のコツ講座」とか

「育児&妊婦グッズ限定のフリーマーケット」とか!

これ、本当初めてお母さんになる人達にとっては学びもできて交流もできる。

本当に助けになる、お母さん目線の企画ばかり。

そればかりではなく…

お母さんライターが富士宮市の魅力を発信!「ハハラッチ」

お母さんに活躍の場をいうことで、希望するお母さんに取材の仕方やカメラの撮り方などを受講してもらい、ライターさんとして富士宮のいろんなスポットを紹介します。

ベビーステーションがあるコンビニをお母さん目線で取材に行くとか

ベビ*ステ セブンイレブン富士宮外神店
http://haharazzi.info/1654

お母さんが好きそうなお店特集とか…

富士宮で噂!ヤオヤノフルーツサンド?!
http://haharazzi.info/1817

取材している方も、見ている方も楽しそう!!

そんな、勢いのある「母力向上委員会」さんのイベント

「ファミリーめっせ2017」はこんな感じ!

ファミリーめっせ

ファミリーめっせ2

そしたら、もうイベントは外から入り口から、

すんごい熱気です!!

ファミリーめっせと銘打たれてますから、お母さんだけでなく、お父さんも、子ども達も、みんなで手伝って作り上げる!

文化会館のところせましと、お母さん達の出店の数々。
どこまであるんだろと思ったら、なんと二階にも廊下にもところせましと!!

ファミリーめっせ3

ファミリーめっせ5

今年は動員1700人くらいだったらしい。
これだけの規模で、どこまでも手作りなんですよね。。

規模は大きいけど、出店の人たちはあくまでお母さん達が中心。

そんな場で、森のシンガーソングライターがステージをさせていただきました。

マイク取り付け。
今回は、なんと高性能ワイヤレスピンマイクの取り付けにより、ステージや会場どの場所に歩き回っても演奏できるようにしてもらいました。

僕の前に出演したコールコーエンさん達が、子ども達をステージにあげてのダンスで大盛り上がりだったので、僕の演奏が始まった時も、子ども達がステージ上を駆け回っていて…

こんな自由なホールコンサートは初めてだ…。

僕も負けじと自由にさせていただきましたよ!
ステージ

子ども達とステージで大声出す練習をしたり…
ステージ2

客席を楽器を鳴らしながらみんなで行進したり…
ステージ3

そしてステージを森の中に見立てて、みんなで寝転がって歌を聴いたり…
ステージ4

こんな自由なステージをさせてもらえるのは、ほんと楽しい。

遅塚さん、今回はお世話をしていただき、こんな面白い場に参加させていただき、ありがとうございました。
(本記事の写真は遅塚さん撮影!)

そして、母力向上委員会の皆さん、素晴らしい場づくり、感心いたしました。

どうもありがとうございました!

森のシンガーソングライターがかぶる「おとぎの国のぼうし」はこちらです!
「ねっこぽっこ」
https://www.facebook.com/minkoinfinitymax

さて、次回のオススメイベントはこちら。

あなたと森の付き合い方を教える自然体験ライブ!

あなたはどっちのリトリートをする?

ライト派→【東京】★8/26(土)?27(日) 大自然の中で何もかも忘れて寝転ぶ!お手軽リトリート@あきる野市

ディープ派→【長野】9/30(土)~10/1(日)標高1000mのエコビレッジ~瞑想と歌のキャンプ@今心imacoco
ブナの木。

7~8月は静岡県、山梨県で「団体様向けゴロンコンサート」や「個人向けプログラム」を受け付けております。
内容、料金は臨機応変に対応いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
【ご依頼】企業様、団体様向けプランはコチラ!…

【ご依頼】個人向け「森のうた処方箋はじめました!」

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。ごろんコンサートのご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様などの、体験内容や料金も応相談!

【下記のフォームよりお問い合わせください】
http://akashi.uzura.info/mailform/

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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