いよいよ静岡へ。森の旅7/18(月)43日目。

静岡に出発

清里高原から下ってくると、下はなんと暑いのか!

高原では、常に霧が立ち込め、いろんなものがびしょ濡れになり、これは下も天気が悪かったら備品が乾かないまま。どうしよう、と思っていたら、そんな心配は無用でした。

距離にすると高々10数キロしか離れていないのに、標高が違うだけでこんなに天気が変わる。
山岳島国である日本ならではの気候を実感しました。

韮崎にある公園の一角をお借りして、キャンプ道具の整理をさせていただきました。
キャンプ後片付け
炎天下だから乾く乾く!暑いってすばらしい!
キャンプ後片付け

そうして山梨でお世話になった皆様にご挨拶周りをしました。
山梨に滞在は実に1か月半にもなりました。

山梨県には面白い森がまだまだあり、そしてその森と関わり、動いている魅力的な人たちがうんとたくさんいます。
ほんの一部しか関われなかったのに、なんと濃い時間だったことか。

いよいよ、静岡に旅立ちます。
出発はもう夕方になってしまった。
静岡に出発

目指すは、御殿場市の「樹空の森」です。
次の森の歌会はこちら!野外フェスの中のプログラムとして行います。お近くの方はぜひ!

【静岡】森を知るとあなたの生活が変わる★7/23(土)〜24(日)「地球フェスタ2016〜森の歌会」@御殿場市樹空の森

精進湖を通る。富士五胡の一つ。
精進湖

青木ヶ原樹海の中をひたすら走る。

本当はこのあたりにも素晴らしい森がある。

目移りする。

ゆっくり行きたいけど、今はとにかく御殿場を目指す。

真夜中、富士吉田の道の駅に到着。今日はここに泊まる。

水が冷たくて美味いです。

キャンプの時に差し入れてもらったインスタントラーメンを作る。

キャンプの余りの食パン、ツナ缶、玉ねぎ、ジャガイモ、白菜など、食材は豊富にある。
この旅はとにかく食べるには困らない。ありがとう。

素晴らしい森の真ん中にいるのに、やけに暴走族が多い。

夜中になっても、すごい音を立てて道の駅に滞在している。

寝ている人もたくさんいるのを分かっていても、こういうことをしたい人たちがいる。

どうして?と思うも、僕も若い頃はなりふり構わず人に迷惑をかけたかもしれない。

更けていく夜と、素晴らしい月と、鳴り響くバイクの音。

この自然の中にいて、とにかく人は不思議な生物だと思う。

おまけ。

キャンパーの中のクローゼット。
タンスは持ち込めないけど、IKEAで買ったネットがすごい便利。形が自在に変形し、スペースを取らず、服を仕舞ったり取り出したりすることができる。
キャンパーのクローゼット

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の生き方を説く「森の歌会」が好評。

クラウドファンディングで手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅しています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。7月は静岡、8月は栃木、群馬で、9月は北陸で、森の歌会のご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様など、体験内容や料金も応相談!

【下記のフォームよりお問い合わせください】
http://akashi.uzura.info/mailform/

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