7/21(土)多摩川の源流で、あなただけのプレゼントソングを作る、癒しの歌トレッキング@水干

山ブドウとサルナシ。

「多摩川の最初を一滴を探しに行こう」

寝転んで聴く

アコースティック音楽と詩の朗読を

極上の大自然の真ん中で聴く登山イベントです。

毎日忙しく働いている皆さん、お休みもなく大変ですよね。
そんな皆さんに、森に癒され、自分を高める特別なひと時を用意しました!

苔の森。

★アーティストの森のプログラムを受けてみると…

シンガーソングライターでもあり、森林インストラクターでもある山田証は、森に寝転んで聴くコンサートを展開しながら、自然の素晴らしさをガイドして行きます。
皆さんと歩く大自然の風景のいろんなところでアコースティックギターと歌を使って、あなたの心を研ぎ澄ます歌を演奏します。

そして、今回は「秘密結社鷹の爪」の声優としても活躍する上野アサさんが、多摩川の源流に捧げる朗読を披露してくれます。

木に朗読を聴かせる。

大地に寝転んで聴く

巨木に触れながら感性を高めるなど

あなたの中の感覚を呼び起こす

劇的な体験をご一緒したいと思います。

★あなたの本当の感性を、詩にして、CDにしてプレゼントします。

森を歩けば、たくさんの生き物が、風が、光が、語りかけてきます。

そこにゆったりと体を横たえて、深い森の底で歌を聞いてみます。

すると、あなたの感性が開かれ、森からのメッセージが降りてきます。

こんな風にあなたから出て来た詩を見てみると、あなたに本当に必要なものが分かります。

忙しい毎日から抜け出て、本来の自分を見つめなおす。

そんな詩をアーティストと一緒に作ってみましょう。

それを森のシンガーソングライターや上野アサが、歌にしたり朗読にして、後日CDにしてプレゼントします。

CD

自分への特別なご褒美に。
お子様へのメッセージを託したプレゼントに。
大切なご家族に。

あなたの作った歌を、誰かに贈ってみるのもいいですね。

★多摩川の源流を探しに行く登山「笠取山の水干」へ。
出発。

尾根付近。

日本全国の森を歩く、森のシンガーソングライターが関東や中部地方の皆さんをもっとも連れて行きたいのが「水干」です。

僕らの生活ともっとも関係が深い「水」

この水はどこからやってくるのでしょうか。

東京なら、多摩川や荒川。

山梨や静岡なら富士川。

今回、目指す笠取山は多摩川、荒川、富士川の源流と言われている場所なのです。

僕らのいつも使っている水道の水の、命の水の「最初の一滴」を探しに行く旅となります。

登山としては初心者コース。
見上げた木。

登山に慣れていない人でも、比較的登りやすいコースです。
小学生のお子様と一緒に登ったという方もいるのではないでしょうか。

片道2時間半のコースを、休み休み登っていきます。

森のシンガーソングライターが登ってみたらこんなコースでした!!
「水干」水と森への概念が変わる@多摩川源流レポ前編。
「水干」たくさんの生き物に助けられて出来る@多摩川源流レポ後編。

倒木。

笠取山水干とは?(東京都水道局がコースを分かりやすく説明してくれています)
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kouhou/pr/hureai/mizuhi.html

当日のスケジュールとCD作りの流れ。

★笠取山トレッキング(森を知る)

9:00 作場平駐車場(登山口)からトレッキングスタート
    …森と音楽を合わせたアーティストのプログラムを体験(感性を高める)
    …個人セッション(どんな目的で?どんな言葉で?お一人お一人とセッションして詩やテーマを決めて行きます)

12:00 水干到着…お弁当~詩作り講座

13:00 下山ルートへ

15:00 作場平駐車場到着(解散)

★レコーディング(感性を形にして残す)

後日…収録はアーティスト自身が演奏や朗読を担当します。CDRに焼いて後日郵送となります。

※ セッション時に、山田証か上野アサか、どちらか好みの合うアーティストを選んで収録方法を決めます。
※ 歌の場合、基本的にご参加いただくのは作詞と楽曲のイメージを具体的に考えていただくまでとなり、メロディやレコーディングはアーティストにお任せとなります。

イベント概要。

【日時】2018.7.21(土) 09:00~15:00くらいまで
※ 雨天時の順延日は参加者と応相談

【待ち合わせ場所】 
「作場平駐車場」(山梨県甲州市)
http://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-913
【持ち物】 長袖の上下、防寒具、トレッキングシューズ、帽子、雨具(レインウェア必須)、タオル、飲み物、おやつ、メモ用紙、ペン
※ 山道は両手が使えるリュックなどでお越しください。

【参加費】 おひとり20000円(お弁当付、プログラム体験費、楽曲制作費、CD作成費用込み)

【定員】6名まで(最少遂行人数2名)

【お申込み、お問い合わせ】

※ 下記のフォームよりイベント名、お名前、返信用メールアドレスを添えてお問い合わせください。
http://akashi.uzura.info/mailform/

★森のシンガーソングライターの行うプログラム「ごろんコンサート」とは?

ごろん2

枝の揺れる音、風の音、鳥のさえずり、

森にはたくさんの「生きている音楽」があります。

「ごろんコンサート」は従来の立ったまま聴く、椅子に座って聴くなどのコンサートではなく

参加者が森に「寝転んで」聴くコンサートです。

(森と親密になることで、教えてくれる知識や感性)
ごろん。

背中を付けることは、自然と親密になること。

背中を付けてみるだけで、まるで自分が自然の一部になったように感じることがあります。

フカフカの落ち葉に寝転んで、ただ森を眺める。

時折、鳥が飛び交い、裸の枝が揺れる。

だんだん自分が空に昇っているような感覚になる。

寝転ぶだけで、いろんなことが観察できる。

木は、どんな風に枝が伸びているのか。

どんな風に葉が空を覆い、風がどこから吹いているのか。

太陽がどこを照らしているのか。

普段は気付けないたくさんの森の魅力に気付くきっかけとなります。

ごろん。

(寝転びながら、森の不思議を知る)

寝転んでいると、いろんな生き物が通り過ぎます。

動物の巣や、キツツキのドラミングの跡、動物の足跡など
夏の間は隠されていた様々な生き物の痕跡も見える。

歩いている時も、木に手を触れている時も
あらゆる場面で参加者の知りたいことをガイドします。

レクチャー。

画像名義
AI ASANO http://neko-mamma.com/

(ごろんコンサートの感想)

梢の枝が、歌と同じリズムで揺れていた。すごくリラックスできた(茨城県久慈郡、20代女性)

寝転んで、ギターの音が始まった時は、すごい体験だと思った(茨城県久慈郡、自然体験施設所長)

セミの歌とギターの音が共演していた(主婦、山梨県北杜市白州)

木が踊っているようだった。木と仲良しになれた(小学生女子、山梨県北杜市白州)

木の根っこのところにいたので、森と一体化して、鳥とか虫とかが、自分に止まってくるようだった(主婦、山梨県北杜市白州)

ここで寝ころんで歌を聴いた時、自分が土の中に溶け込んでいる感じ。そしてまた自分が大地から循環してもどってきたみたい(主婦、山梨県北杜市白州)

歌が、背中の土から伝わって来た。音は地面を伝わるものなんだと分かった(主婦、山梨県北杜市白州)

森の中に寝転ぶことが初めて。普段は虫も気になってしまうのに。(50代女性、静岡県牧之原市にて)

森と家族になったみたい。森のことが何だかわかった(小学生男子、埼玉県飯能市にて)

★上野アサ プロフィール
上野アサ

1979年10月10日生まれ。声優、女優。
アニメ「秘密結社鷹の爪」シリーズにて10年間女性キャラクター全般の声を担当。
近年の出演作に劇場アニメ「天才バカヴォン?蘇るフランダースの犬?」
アニメ「秘密結社鷹の爪GT」「ぱんきす!2次元」舞台「独り芝居 贋作・松井須磨子」など。
また、こどもたちに向けての「絵本シアター」や、夫の漫画家・上野顕太郎と「あざらしのベンちゃん」人形劇や歌を作る活動も行っている。

★森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール
プロ画。

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

森の中で感性のアンテナを開く方法や
知識を想像力に変える方法
定住しない生き方から学べる意識の変化など

自然解説や音楽によって、毎日の生活に役立つの森から得られる人の在り方を広めています。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

http://akashi.uzura.info/

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