古民家で森の夢を語る。7/30(土)森の旅55日目、静岡県牧之原市。

子ども達とココニクル号。

森のシンガーソングライターがやってきた。

今回は、僕はとあるイベントのお客様として牧之原市に行きました。
一緒に参加してくださった皆さんには、ほとんどサプライズのように僕の歌を聴いてくださいました。

画像は、朝日の中で、子ども達とココニクル号に登って歌を聴いているシーンです。

「きらめ樹間伐」という言葉を知っていますか?

僕はそのイベントに参加する為、スタッフの皆様が前泊される古民家にお邪魔しました。

「きらめ樹間伐」とは何か?
それは次回の記事でぞんぶんに書かせていただきますね。

今回お世話になった古民家はこちら。
古民家全景。
古民家離れ。
縁側の風景。
縁側外側。
囲炉裏。

素晴らしい古民家だと思いませんか?

ここに泊まるだけでイベントになってしまいそうです。

ここの家主さんは、ここには住んでおらず、ここには近くの畑に来るときの休憩場所か、時々集落の皆さんが集まる集会所のような役割になっているそうです。

たまにしか使わなくても、毎日ここに来て空気を入れ替え、手入れをしているそうで、本当に家主さんに愛されている古民家だというのが、至るところで分かります。

こちらで「きらめ樹」の講師でNPO法人森の蘇りの大西義治さん福理事で森林インストラクターでもある難波清芽さん、そして主催の豊田さんご家族など、参加者の皆さんと楽しく過ごしました。
古民家と子ども達。
バーベキュー。

さすが、「きらめ樹」の人たちは、日本の森のこと、間伐問題の現状など詳しく、この時間は日本の森をどうして行こうかという熱い話題で盛り上がりました。

夜には満天の星の下で寝転んで、森の歌プログラムを受けていただきました。

親子でくださったお母さんからは

「このタイミングで、何より親子でここに寝転んで、歌を聴けたことが本当に嬉しかったです」

お子様からは

「星が歌に合わせて動いているみたいだった」

という感想をいただきました。

予期せぬタイミングでのライブとなりましたが、こんな風に皆様にライブができて本当に僕も嬉しかったです。

翌日の「きらめ樹間伐」の為に、力を心を蓄えた、貴重な夜になりました。

では、実際の「きらめ樹間伐」の様子は、また次回のレポートをお待ちください。

次の森の歌会のお知らせ

【群馬】ブナの原生林に癒されたい★8/27(土)「森の歌会~奥利根水源の森」@みなかみ高原

尾瀬にほど近いみなかみ高原です。ご家族で、夏休みのご旅行に森の歌会はいかがでしょうか。

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の生き方を説く「森の歌会」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「エデン風景」

証 / エデン風景(LIVE)

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。8月は栃木、群馬で、9月は北陸で、森の歌会のご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様など、体験内容や料金も応相談!

【下記のフォームよりお問い合わせください】
http://akashi.uzura.info/mailform/

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