原風景を作る幼稚園保育園巡り!木と仲良くなるコンサート!@大分県

臼杵幼稚園1

全国いろんな幼稚園さま、保育園さまで行っている「木と仲良くなるコンサート」!

大分県臼杵市にある臼杵幼稚園さまで、園庭の木と仲良くなるコンサートをさせていただきました!

昨年すでにこのコンサートを体験してくれた臼杵幼稚園の園児たち!
昨年の様子はコチラ!
臼杵市議、奥田富美子さんという人。キャンピングカーで森の旅291日目。

なんとあの後から園児たちは

園庭の木に、名札を付けて親しむようになったり
僕の「変な楽器ならして」の歌に合わせて、自作の「変な楽器」を作ってくれていたんだって!!

段ボールカホン!
カホン?

これすごい!横笛なんだけど、ドングリ笛がついて音が出る!
ドングリ笛。

そして、かっこいいギター!!
ギター!

昨年のコンサートが、ちゃんと子ども達の感性を開いてくれたのかな。

ホップくん体操で体を動かしてから!!
ホップ君の歌。

そしてさっきの自作の変な楽器を鳴らし、園庭の木にご挨拶に行きます!

行進!

スズカケノキに楽器でご挨拶します!!
臼杵幼稚園1
地面にはスズカケノキの種がたくさん落ちていました!

みんな風になって走って行って、園庭の真ん中まで運んで飛ばしてあげたり

ヤマモモの木の前では、ヤマモモが大好きなサルの真似をしながら

滑り台に登って降りてくるゲームをしたり!
サルの滑り台。

そして、最後は木の下に寝転んで歌を聴きました。
寝転ぶ。

木の真下に背中をつけて見上げると、自分が木の一部になったような気持ちになれるんだよー!

そんな風にして、たくさんの園庭の木と、園児たちが音楽でコミュニケーションしました!

こんなにたくさん触れ合ってもらって、園庭の木達も喜んでいたよ。

臼杵幼稚園の皆様、ありがとうございました!!

大分県臼杵市の下南保育所の子ども達とは、園庭じゃなくて小高い丘の上にある臼杵公園へ行きました!

この時、桜が満開!!

僕も子ども達もうっとりしながら桜を眺めました。

丘から見える街の景色をみんなで眺めながら、歌を聴きます。
景色を眺めながら。

大きなクスノキがあった!!
クスノキは「となりのトトロ」でもトトロが住んでいるとされたくらい、寿命の長い大きくなる木!
クスノキ。
楽器を鳴らして木に挨拶をしています。

他にも、サッカーボールみたいなヒノキの実をさがしたり

美味しい匂いのするノビルの香りをかいだり。

テントウムシやダンゴ虫をみつけては、楽器を鳴らして挨拶をしたり。

クスノキに関する絵本を読んでいます。
絵本。
クスノキにたくさんの動物達が住んでいる「くすのきだんちは10かいだて」という絵本です。

そしてやっぱり最後は、大きな木の下に寝転んで歌を聴いてみます。
ごろん。

この後は寝転がったまま、大きな木を見上げながら園児たちに得意な歌をうたってもらいましたよ。

寝転んで見た風景に、響き渡る園児たちの歌。

ありがとう、木も喜んでいたよ!

下南保育所の皆様、ありがとうございました!!

こんな自然豊かな場所で暮らす園児は、どんな風に育つんだろう?

僕がこんなことを強く思ったのは、湯布院幼稚園さんにプログラムに行った時。

こんな絶景を眺めながら、幼稚園にたどり着いた!
【動画あり】耶馬溪の奇岩~湯布院の朝霧!!キャンピングカーで森の旅639日目。

湯布院幼稚園の園庭から見える、迫りくるような由布岳!

由布岳。

こんな景色を見ながら育ったら、どんなに感性豊かな人間になるんだろう?

と思うけど、実はそうでもない。

僕も福井県と言う自然豊かな場所で育ったけど、地元にいる時は自然が嫌で嫌で仕方なかった。

湯布院幼稚園の園長にも、こういうお話を聞きました。

「今でこそ、この見慣れた風景が改めてすごいものなんだなあと思うけど」

「昔はそうは思わなかった」

そう、実は自然豊かなところで育っても、感性が育つとは限らない。

でももし大人になって、自分がのっぴきならない状況に陥った時に

本当に頼れるのは、子どもの頃に大切だった思い出

原風景なんです。

どんな大人になるか分からないけど、楽しく楽しく自然と対話できた思い出がある人は

ちゃんと自然の中に還っていくことができる。

大分県。

これほどの自然の中で、過ごせるチャンスがある県。

この中に、ちゃんと子ども達を連れて行きたい!

そして原風景を作ってあげたい。

その為に音楽が役に立つと思うのです。

コンサートは、こんな風に子ども達の心を自然に近づける為にあるといいと思う、森のシンガーソングライターです。

湯布院幼稚園の皆さん、どうもありがとうございました!

臼杵幼稚園、下南保育所に繋げてくださった奥田富美子さん
湯布院幼稚園に繋げてくださった梶田さん。

どうもありがとうございました!

次回のごろんコンサートはこちら!

【大分】3/30(金)春休み!寝転んで、森と水の循環を学ぶ ごろんコンサート@豊後大野市

【大分】4/1(日)探検!寝転ぶ!楽器を鳴らす!森の歌ピクニック@つみきの森MUGA
MUGA1

【大分】4/12(木)特別な森に行こう。あなただけのプレゼントソングを作る、癒しの歌トレッキング@由布市ソババッケ
ソババッケ2

★オフィスで働く皆さん向けに”オフィスから行ける森の旅”のLINE@はじめました!

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森の中で。

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。ごろんコンサートのご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様などの、体験内容や料金も応相談!

【下記のフォームよりお問い合わせください】
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【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で歌を聴くと、分かることがある。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森でコンサートを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、寝転びながら森を学ぶ「ごろんコンサート」は、これまで全国で100回以上の開催、1300名以上の方にご参加いただきました。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

森の中で感性のアンテナを開く方法や
知識を想像力に変える方法
定住しない生き方から学べる意識の変化など

自然解説や音楽によって、毎日の生活に役立つの森から得られる知識などを広めています。

本名 山田証。福井県出身。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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