人も自然も、意識しなくても循環している世界へ「シナリー 山崎千春さん」

ネイチャーガード1

とんでもなく気持ちの良い「虫よけ」があります。

画像は、シナリー化粧品の「エコルネイチャーガード」
アウトドアで、特に森に入る時に虫よけ対策だけでなく、消炎作用もあるので、かゆみ止めにもなる。

あまりの付け心地の良さに、森の歌会の専属虫よけとなっています。

大人から子どもまで、そして赤ちゃんにも心配のないこのネイチャーガードは、シナリー化粧品がコンセプトとして掲げている「脱石油」で作られたもの。

付けた瞬間、レモングラスのようなさわやかな香りと、肌に馴染むすっきりとしたクリームで、思わず何度も付けたくなってしまう。

これはびっくりしました。

森の歌会では毎回このネイチャーガードを使わせていただき、参加者の方も「これはどこの商品ですか?」と質問が殺到するほど。

これから夏本番、アウトドアの季節に、一番気になる虫対策。

森のシンガーソングライターとしては、どうしてもこちらをお薦めしたく

今回は「脱石油」を掲げるシナリー化粧品の山崎千春さんに、その森との生き方をインタビューしてみました。
山崎千春さん。

A:証、Y:山崎)

A:なぜシナリー化粧品に行きついたのでしょうか。

Y:最初は私も、環境問題のことは、ただ漠然と考えていただけでした。具体的な危機感もなく、過ごしていました。

でも、世の中のあらゆる生活用品を調べて行った時、石油原料から作られているものの多さに衝撃を受けました。

自分の子どもがこの地球で暮らしていくことを考えました。
石油を使った生活用品で、私達の生活は便利になっていく半面、リスクは私たちの体に蓄積される。

A:リスクとは何ですか?

Y:少しずつ、少しずつ石油の成分は、体に蓄積されます。

シャンプーを使う時、頭皮から。

洗剤を使う時、皮膚から。

そして、歯磨きをする時に口の中から。

人の皮膚がどんなに敏感にあらゆる成分を吸収しているかを考えると、現代の生活用品は本当に深刻だと感じます。

今私が気を付けないと、子ども達の体に蓄積される。

現代では多くの人が、アトピーや、喘息を抱えています。

それでシナリー化粧品を使用するようになりました。

人が知らずに流れていくものが、自分の周りの環境を悪くして行ってる。
森の中の山崎さん。

A:シナリー化粧品に関わるようになって、一番大きな変化はどんなことでしたか?

Y:前は、肌のカサカサに悩み、薬を塗り続け、それでも手は荒れ、湿疹もでてくることに悩んでいました。

だから洗濯洗剤を始め、他の洗剤、全てを見直したのです。手荒れなんてしなくなりました。

それと、心の問題がとても大きいです。私は身体は強い方だと思います。それより、現代では心を正常に保つことの方が難しい。

この商品を使っていると、普通に暮らしているだけでも、私は地球に貢献しているという安心感があります。

A:ネイチャーガードは、人だけではなく、森にとって効果がありますか?

Y:蚊の嫌いな成分が入っていますが、虫を殺すわけではない。虫は寄ってくるけど、刺さないんです。虫と共存するものだなと感じます。

A:成分は何ですか?

Y:天然精油ですが、配合は秘密ですね。香りが一番気に入っています。

さされた後のかゆみ止めにも使えますし、何よりも付けていて気持ち良いです。

身体に塗ったものは、お風呂に入ったら流れます。

そして成分はちゃんと、水に分解されるので、森にも優しい。
森で過ごす風景。

消費者こそが変えられる企業意識。

Y:便利すぎる今の社会は、明らかに人間主体になっています。

戦後70年の節目に、地球を主体にした視点になってもらえたらと思っています。

まずは人から変わること。一人一人から変わること。

例えば、買い物は投票のようなものです。

消費者が何を買うかをリサーチして、企業は売れると思うものを作る。

それは、商品の質や意義の問題ではなくなっています。

私達が何を買うのか?によって企業の方に働きかける必要があると思います。

野菜だって、無農薬の方を私達が選び続ければ、それが続いていく。

そういう風に産業も文化も、我々が選択することで、発展していくのだと思います。

意識しなくても、人の生き方や接し方を変える商品。

人は環境を良くしようと働きかけるけれど、実は木も草も、意識しなくても循環している。

物事は、本来は意識しないで循環していくもの。

使ってるものを、ちょっと切り替える。

安いもの安いものと求めた結果が今であるなら、私たちは何を切り替えるべきかと考えました。

A:前にオオカミの話の記事を読んだことがあります。

アメリカのイエローストーン公園で、絶滅したオオカミを再導入してみたところ、天敵が現れた草食動物が減り、その結果下層植生が回復し、水質が改善され、結果的に多種多様な生物が森に戻ってくることができた。

これを読んだ時に感じたことは、オオカミは環境を良くしようと思ってそこにいる訳ではないという事。

ただ意識しないで、そこに生きているだけで、環境が良くなる循環が出来上がっているのです。

人は、草食動物の天敵になれるかもしれないけど、自然の循環のなかに意識しないで入れる存在ではない。
オオカミの代わりにはなれない、と感じたのを覚えています。

もし人が、積極的な環境活動ではなく、意識しないでこの地球に貢献できるとすれば、それが一番最適な形だと思いました。

脱石油の商品を、生活に組み込むだけで、意識しなくても森に貢献できているとすれば、なるほど、素晴らしいことですね。

山崎さん、本当にありがとうございました。

さて、このネイチャーガード、使ってみたいと思いませんか?
ご希望の方は、ぜひ下記までご連絡ください。
ネイチャーガード2

【ご注文、お問合せ先】

a-yu-sarao.c-y.323@docomo.ne.jp 山崎千春
に直接メールでご連絡ください。
ご連絡の際、件名に【証ブログより】と一言入れていただくようお願い致します。

エコルネイチャーガード:商品概要
http://www.sinary.com/products/nature_guard.html
「シナリー株式会社」
http://www.sinary.com/index.html

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の生き方を説く「森の歌会」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。7月は静岡、8月は栃木、群馬で、9月は北陸で、森の歌会のご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様など、体験内容や料金も応相談!

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