ココニクル号修復日記 vol.4 壁の構造とコーキング@埼玉県秩父市

秩父到着。

東久留米市でのイベントが終わり、一息。

なんと東久留米の主催の方が、キャンピングカー暮らしの僕の健康状態を心配して、ホテルを取ってくださった。
なんてありがたい!!

おかげで、疲れをしっかり取ることができました。
万全の態勢で秩父へ出発。

ちなみに、僕の健康状態と肌状態のあまりの悪さに、こんなものをいただきました!
ローションとBB

使っていない折りたたみ椅子をいただく。
かなり軽くて使いやすい!ちょうど外で使う椅子を持っていなかったので、ありがたい!
アウトドア椅子。

皆さんから、たくさん心配していただいてます。
僕もちゃんと自分の健康は自分で維持したいと反省したのでした。

でも、本当に感謝です!!
ありがとうございます!

そして、埼玉県秩父市に到着。

この地域で老舗の建設会社(有)マルシン建設新井たかしさんと合流する。

今回僕のキャンピングカーの修理について「住居部分は修理はまかせろ!」と名乗り出てくださった。

キャンピングカーの構造を調べるために、ココニクル号を扱っているお店(山梨)にまで足を運んでくださったらしい。

その結果、ココニクル号は、アメリカ製だと判明!

お前、日本人じゃなかったんだ…(°_°)!

図面も日本では手に入らないので、結局手探りでやるしかない。
ネジも日本の工具ではインチが合わなかったり。


今回は、外れてしまったキャンパー(住居部分)を支える足を付け直す大修復。

キャンパーを付けた状態では、車検基準を通らないので、足を直してキャンパーを降ろさないと、車検も修理も実は大変難しい。
なんとか秩父にいる間に修理できるといいのだが。

まずは壁を開けて構造を調べます。
壁の構造。
壁の構造はこんな感じ。

本体を支える重要な部分ですが、意外と適当な作りでした(°_°)。。。

壁には断熱用に発砲スチロールが入ってるけど

「こんな隙間だらけでは断熱とは言えないな…」

とのこと。
これは寒いですよね。

見てください。外側のアルミ板→タルキの骨組みと発泡スチロール→薄いベニヤ→でもう中のソファーが見えてますからね。
壁の構造2

腐っている木材は部分的に取り替えます。
壁の構造3

壁を見ていただいている間に、僕は屋根の上で、コーキングの張り替え。

壁と壁の隙間を塞ぎ、雨水などの侵入を防ぐ重要な仕事です。

まずは古いコーキングを剥がす。カッターで切れ目を入れ、ドライバーの先でこそぐ。意外とするする取れる。
コーキングをはがす。

コーキングをする周りにはマスキングテープを張る。
マスキングテープ。

コーキング材を塗っていきます。
コーキング材を塗る。

専用のヘラで馴らしていきます。
ヘラでならす。

マスキングテープは、馴らした後はすぐに剥がします。
乾いてしまうと、塗布したところまで一緒に剥がれてしまう。
マスキングテープはがし。

コーキング材で、手がベトベトに…
コーキング材がついた。

プロの人は、手を汚さずにできるんだそうです。
僕は素人なのでこの有様…。

このベトベトの取り方があるんだそうです。

なんとギャッツビーのウェットティッシュ!!
ギャッツビー。

石鹸でも落ちなかったのに、びっくりするくらい綺麗に落ちました。

逆に、ギャッツビーの成分の怖さを実感…。
いったい何が入っているんだろう?

あわや大惨事!

なんと、日が暮れてから僕がココニクル号に乗っていると、勝手に車が動き出した!

なんと坂の途中にずっと停まっているので、重みで、サイドブレーキが甘くなって、坂を落ちてしまっている!

慌てて飛び降りるも、車は止まらずそのまま坂の下のコンクリートの壁に衝突。

あわや大惨事となるところでした。

怪我人もおらず、本当に危なかった。

結局、キャンパーがさらに壊れてしまったけど、こちらは新井さん達と何とか相談できそう。
後ろの衝突した部分。

修理の途中で起こったことで、逆に良かった。
そのまま修理の話になるので。

サイドブレーキは要注意。
かなりきつく止めないと、重量を支えきれない。

今度から必ずタイヤの下には車止めを入れることにする。

夜、一人でもくもくと仕事をするタカシさんの弟、ヒロシさん。
僕はPC仕事。
夜は工場で語り合う。

薪ストーブに廃材をくべながら語り合う楽しい夜でした。

お世話になっている(有)マルシン建設さんはコチラ!
https://www.facebook.com/happymarushin/

さて、次回のオススメイベントはこちら。

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森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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