アーティストの訓練は恥ずかしい?キャンピングカーで森の旅319日目。

陸上競技場。

ココニクル号、兵庫県のとある運動公園に到着。

朝起きたらまず、その地方の運動公園を探して、車を走らせます。

どこの県にも運動公園には、広い駐車場があって、そして外水道がある。

運動公園についたら、まずは外水道をお借りして、食器を洗ったりします。
飯盒でお米を研いだりしてしまいます。
(本当はだめなんですが…)

それから、シートを敷いて体操を始めます。

まずは普通の柔軟体操から。

少し体がほぐれてきたら「野口体操」という、僕が役者時代から行っている体操に移ります。
これは、自分で自分の内側を分解しほぐしていくような、ちょっと特殊な体操です。

森のシンガーソングライターの個人プログラムを受けたことがある方は、教えたことがあると思います。

体操。

そうして体をほぐしたら、次は発声訓練をします。

アーティストの中でも、訓練をする人としない人がいるかもしれないけど

訓練をしてから歌うのと、しないで歌うのとでは、明らかに声の繊細な表現に差が出てくると思っています。

訓練をして、体と喉の調子を合わせてから歌うと、だいぶ違いますね。

まあ、プロの人は当たり前にやっていますよね。

役者の時代から、よく言われてきたことですが

訓練をしないでも、素晴らしい表現ができる人は、人を感心させることができるけど

訓練をしている人は、人を感動させる表現ができる。

さて、その訓練ですが…

とても恥ずかしいんです。

野口体操も、傍目に見ると、まるでお化けみたいな動きをしているし

発声の訓練は、知らない人が見たら、ただの奇声を発する変な人です。

運動公園でも、発声訓練をしていたら、隣のテニスコートで練習していた子ども達が、面白がって奇声を発する真似をしてきました。

こういうこと、けっこうあるんです。

ただのおかしい人だと思われてしまうんですね。

道行くおじさんも、かなり怪訝な顔で見ていきます。

それでもこういう訓練をしないと、本当にちゃんとした歌はうたえない。

多少恥ずかしくても、全国の運動公園に行く度に、訓練を行っています。

皆さん、そういう訓練をしている人を見かけたら、からかわずに温かい目で見守ってあげてくださいね。

さて、ココニクル号は現在、福井県まで来ました!
原発訴訟で日本中から注目を浴びた、大飯郡高浜町の道の駅にて。
地図。

さて、次回のオススメイベントはこちら。

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本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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