ぞくぞく繋がる予感の愛知県。キャンピングカーで森の旅350日目。

愛知県に入ってから、ぞくぞく面白い出会いが続く。

例えば、先日モリコロパークに行ったので、敷地内の森を管理している委託団体にご挨拶に行ったら

僕が森のシンガーソングライターの修業時代に働いていた自然体験施設で、ボランティアリーダーで来てくれていた男の子が代表を勤めていた。
あの頃の学生が、大きくなって、自分で自然体験団体を立ち上げて、モリコロパークの森を委託管理しているのだからすごい。

僕は岐阜県の森林文化アカデミーで学んでいたことがあり、その頃の同期は、岐阜県や愛知県で精力的に活動している。

SNSでは繋がっているけど、何年も会うことのなかったいろんなアーティストに、直に会いに行ける。

そんな風に、これまでなかなか行けなかった愛知県は、繋がりの宝庫。

すぐに何ができる訳ではないけど、愛知県と岐阜県の森を、僕も一緒に盛り上げたいです。

よろしくお願い致します!

雨の住宅街を歩く。丘が多いみたいで、上がったり下がったりしながら歩く。
雨の住宅街。

通りがかったアパートから、誰かが自転車に乗って駆けていく。
アパート。

こういうアパートに昔住んでいた。
こういうところで、のんびり暮らしていた頃を、懐かしく、幸せに思う。

さて、そんな名古屋で、今回お会いした来たのは、三谷祐加さん。

数年前に東京でお会いして以来、ちっともお会いできていなかったので今回ご一緒してきました。

彼女は、なんとトロンボーンの原種、サックバットを演奏するミュージシャン。
こういう人と、森の中で面白いイベントがしたい。

そして、更に面白い人を連れてきてくれた。

堀沢元さん。

元ニューヨークで活動していたミュージシャンで、現在は地元名古屋に戻ってきている。

三谷さんも、堀沢さんも、音楽観や生き方の話で盛り上がれる人達。

ちょっと今日は贅沢なランチをみんなでいただきました。

ランチ1

ランチ2

元さん、三谷さん、良いお店を選んでくださって、ありがとうございました!

そして、せっかくなので三谷さんと相生山へ。

相生山、どんなところか知らずにやってきたけど、何とも不思議な土地。

緑地かと思ってココニクル号で入ってみたら、山の至るところに緑に隠れるように住宅が並ぶ。

まるで「仮暮らしのアリエッティ」の舞台みたい。

住宅街なのに、いろんなところに森へ続く細道があって、緑のトンネルを潜り抜けるように歩いてみたら、不思議なお寺に出た。
徳林寺。

徳林寺。

何かのお祭りかな。

フラッグ。
なんと、見たことのない文字のフラッグ。

徳林寺は、曹洞宗のお寺らしい。
徳林寺。

奥から歩いてきた人に尋ねてみると、なんとネパールの人だった。

徳林寺の住職は、国際的に活動している方で、ネパールと親交が深いそうです。

なので、ゲストや弟子として、ネパールの方が修行に来たり、滞在したりするのだそうな。

トイレも、東司の文字の他に、ネパール語が!
トイレ。

インドのような回廊があった。ここはゲストハウスみたい。」
インドぽい回廊。

住職は、来客中でお会いできなかったのだけど、奥に面白い場所があったので、見学させていただいた。

「みんなの家カフェ」
みんなの家カフェ。

手作りの窯がある。
手作りの窯。

くつろぎスペース。

どうやら、いろんな人が集まってお茶を飲んだり、自由に出入りできるコミュニティスペースを、住職が作ってくださっているらしい。
カフェの表示。

お寺の駐車場のところで立ち話をしてらっしゃる奥様達に、徳林寺のことを聞いてみる。

どうやら、この場所で毎月朝市が開かれたり、お寺主催のフェスのようなものが開催されたり、普段から保育園の子ども達が遊びに来たりしているらしい。

これは、要チェックです。

朝市。

今回は、少ししかお話ができなかったけど、次回6月には徳林寺の朝市に行ってみるつもりです。

うまくお話が進めば、こちらでごろんコンサートも開催できるかも?

新しい土地に踏み込んでまだ数日。

まだ繋がりは浅いけど、かなり面白い活動をしている人たちがたくさんいる愛知県。

これからの展開が楽しみです。

最近、銭湯に行くよりもこういうネットカフェのシャワーを利用させていただくようになった。
ネットカフェ。
場合によっては銭湯に行くより安く、24時間やっている。

さて、次回のオススメイベントはこちら。

あなたと森の付き合い方を教える自然体験ライブ!

【愛知】6/24(土)寝ころびながら森の不思議を知る うたたねコンサート@長久手市

寝転ぶ。

6月は岐阜県、長野県、愛知県で「団体様向けゴロンコンサート」や「個人向けプログラム」を受け付けております。
内容、料金は臨機応変に対応いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
森のシンガーソングライターに依頼してみると…

証の音楽はこちらから聞いてみてください。「パイオニアソング」

森の生き方を知ると、あなたの生き方が変わる。森の歌会のご依頼を受け付けております。1本の木があれば、深い自然を歌と共に感じられます。自然体験団体、森のようちえん、子育て支援、福祉施設様などの、体験内容や料金も応相談!

【下記のフォームよりお問い合わせください】
http://akashi.uzura.info/mailform/

【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で、歌を聴こう。

「森と歌を繋ぐ専門家」として、日本全国の森で、森の歌ライブを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、森の生き方から学ぶ人の暮らし方、生き方を学ぶ「ごろんコンサート」が好評。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

本名 山田証。福井県出身。東京都多摩市本拠。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。ミュージシャンとしては初の二度の受賞を達成する。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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