【演奏動画あり】What a Wonderful World!レポ「ゴミを拾って心を置いて行く@多摩川河川敷クリーン」

演奏。

ゴミを拾って、歌を置いてました。

海まで行く前に、ゴミをここで止めよう!

多摩川の河川敷ゴミ拾いイベントも、早くも三回目。

クリーンイベントは初心者の森のシンガーソングライターですが、何回もさせていただく内に、だんだんゴミ拾いのコツ、分かってきましたよ。

一回目は二人、二回目は五人と、順調に参加者を増やしていけそうと思っていましたが

今回は残念ながら、参加者が集まらず…

でもこのイベントの良いところは、参加者が集まらなくても、ゴミは拾えることですね。

ということで、今回は一人で「ゴミを拾って心を置いて来ました!」

それでは、今日のゴミ拾いの様子をお伝えします!

行ってきます!!

行ってきます!

多摩川と大栗川の合流地点。
本当に美しい場所です。

こんな風に護岸されずに、たくさんの生き物たちが棲める場所。
人間にとっても原風景のような、感情を揺さぶる場所。
中州の向こうへ。

また中州の真ん中まで渡らないといけないので、ウォーターシューズでGO!
川を渡る。

前回綺麗にゴミを拾ったはずの場所でしたが…

ここ数日の雨で水かさがましたからか、枯草がなぎ倒され、またいろんなものが流れてきていました。
雨の跡。

流れ着くゴミ。

なんの、いくら流れてきてもここで拾えば、海までは行かないからね。
一つでもここで止めていくよ!

では今日の多摩川の植物たちとゴミ達をご紹介!!

美しいタデの葉と、捨てられた虫かごの蓋。
虫かごの蓋。

河原の丸石達と、流れ着いたビニール袋。
ビニール袋。

枯草とお菓子の袋。
お菓子の袋。

拾ってみて思ったんですが、こういう現代のプラ製品って、商品として目を引く為に派手な色をしていますよね。
だからゴミとしても見つけやすくなっている。

制作者の意向と、廃棄の為の需要がマッチしている?
(でも捨てられること前提ではまずいですね…)

また、タデの美しい葉の下に見える洗濯ばさみとビニールゴミ。
タデの葉と洗濯ばさみ。

なぜかアイドルのクリアファイルが…
ファイル。

センダングサと黒い靴。
センダクグサと靴。

これはひょっとして、手のひらサイズのクリスマスツリー?
クリスマスツリー?

前回のイベントでも話題に上がったのですが「人を楽しませるために作ったもの」が、こうしてゴミとして迷惑をかけてしまっているって、悲しいですよね…。

UFOを見つけた!!いや、お皿のような、何かの蓋のような。
UFO。

謎の鉄板が埋まっていた!
鉄板。

こういう小さなゴミこそ、簡単に流れて海まで行ってしまうものなので、なるべく拾ってあげること。
小さなゴミ。

釣りの器具?こういうのは危ないかも…。釣り人さんは気を付けて器具を管理していただけたらと思います。
釣り?

タデの葉の下に、大きなプラ箱の蓋が。
プラの蓋。

何かの遺跡のようにそびえ立つ、プラスチックのケース。
プラケース。

ゴミを拾いながら、ふと見上げる多摩川の景色がすごく綺麗で…
景色。

ゴミを拾いながら、心が洗われていくような気持ちになります。
(前回の参加者の言葉)

こういうの、不思議な感覚ですよね。
大自然の真ん中で、ゴミを拾っている時でさえ、自分が癒されていく感覚があるんです。

なので、今回はこの歌を、この場所に置いていくことにしました。

心を置いていく為の歌。

森のシンガーソングライターが、自分好みに和訳してアレンジさせていただきました。

「What a Wonderful World」
作詞作曲:G・ダグラス、ジョージ・デヴィッド・ワイス
日本語アレンジ:山田証

いつもここに座って見る
ああ 君にも見せたい
この世界 なんて素晴らしいんだ

木々が芽吹き バラが咲く
またこうして始まる
ああ この世界
なんて 素晴らしいんだ

高い空 光の雲
これまでの昼を
これまでの夜を
祝う
なんて 素晴らしいんだ

どこへ行くの?
また歩こう
通りの向こうで
嬉しそうにする

愛してるんだって
ベビーカーの中で 幸せそうな泣き声が

これからどんな 嬉しいことを
これから君が 学ぶことを

いつか僕を 追い越してしまうことを

ああ この世界
なんて 素晴らしいんだ

今回の拾ったゴミは45ℓ袋で1袋半くらいでした。
一人だったので、こんなものだったけど、次回はもっと多く拾いたいですね。

ぜひ、皆さんとこの時間を共にしたいと思います。

ゴミ。

次回の「ゴミを拾って心を置いて行こう」はこちら!

【東京】7/16(月祝)ゴミを拾って心を置いて行くコンサートvol.2@多摩川河川敷クリーン
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【森のシンガーソングライター証(あかし)プロフィール】

森の中で歌を聴くと、分かることがある。

「歌う自然ガイド」として、日本全国の森でコンサートを展開しています。
森の景色、森の音、焚き火、ナイトウォークなど、様々な自然体験と共に、寝転びながら森を学ぶ「ごろんコンサート」は、これまで全国で100回以上の開催、1300名以上の方にご参加いただきました。

クラウドファンディング「【日本初】森と音楽の専門家の大挑戦プロジェクト!失われる森を守るためキャンピングカー生活で全国をまわる!」を達成率132%で達成し、手に入れたキャンピングカー「ココニクル号」で、定住しない生活をしながら、現在日本全国の旅をしています。

森の中で感性のアンテナを開く方法や
知識を想像力に変える方法
定住しない生き方から学べる意識の変化など

自然解説や音楽によって、毎日の生活に役立つの森から得られる知識などを広めています。

本名 山田証。福井県出身。シンガーソングライターとしても活動の一方、自然科学にも興味を持ち、林業、造園業、環境教育、インタープリテーションの手法を学ぶ。

2008年「エデン風景」がFM福井主催、福井ホームタウンソングコンテストでグランプリを受賞。
2010年「雨粒ノック」が、エコジャパンカップカルチャー部門エコミュージックにてCMディレクター中島信也氏による「中島賞」を受賞。
2014年 「地球ワット」が、同コンテストにてグランプリを受賞。

国土緑化推進機構の機関紙「ぐりーん・もあ 2015 vol.70 夏号」にも登場。

森林インストラクター(全国森林レクリエーション協会)

森の歌会 vol.19 あの山に登ろう

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